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COLUMNコラム

豊胸術に副作用はある?各手術ごとの特徴や副作用を詳しく解説

豊胸

「豊胸術には副作用があるの?」
「豊胸はやめた方がいいって本当?」

と疑問を持っている方はいませんか。

ヒアルロン酸豊胸や脂肪注入豊胸、脂肪再生豊胸など、豊胸術にはさまざまな種類があります。

豊胸で後悔しないためにも、豊胸術の種類やそれぞれのメリット・デメリットなどについて理解することが大切です。

今回の記事では、豊胸術はやめた方がいいと言われる理由や後悔しないためのポイント、豊胸術による副作用を解説します。

豊胸を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

豊胸はやめた方がいいって本当?後悔する理由とは

しばしば、「豊胸はやめた方がいい」という声を聞くことがありますが、豊胸したからといって必ず後悔する訳ではありません。

実際にSNSでは、「自分の希望するサイズになった」「理想の形を実現できた」などの意見も多く見受けられます。

しかし、豊胸術ごとのメリット・デメリットを理解せずに手術を受けてしまうと、自分の希望が叶わず、後悔につながってしまうこともあります。

以下で、具体的にどのような後悔が多いのか確認していきましょう。

理想のバストサイズにならない

豊胸術を受けたからといって、理想のバストサイズになる訳ではありません。

手術の種類によっては、大幅なバストアップを実現するのが難しいものもあります。

例えば、バストに自身の脂肪を注入する「脂肪注入豊胸」では、痩せ型の方が大幅なバストアップを目指すことは難しいと言われています。

痩せ型の方は吸引できる脂肪に制限があるためです。

さらに、クリニックや医師の技術によってもバストの仕上がりが大きく異なります。

詳しいクリニックの選び方については、以下の記事を参考にしてください。

関連記事:おすすめの豊胸手術とは?クリニックの選び方を徹底解説!

定着しない

豊胸で一度バストが大きくなったとしても、効果が持続しないケースも見受けられます。

例えば、脂肪注入豊胸の場合、バストの定着率は25%程度と言われており、半年にかけて元のサイズに戻ってしまいます。

ヒアルロン酸豊胸に関しても、体感の持続期間は3カ月程度と言われています。

周りにバレてしまう

周りにバレてしまうために、豊胸はやめた方がいいという意見もあります。

豊胸の種類や医師の技術力などによって、仕上がりのナチュラルさが変わってくるため、豊胸術の種類とクリニック選びが重要です。

周りにバレたくない方には、シリコンバッグ豊胸はあまりおすすめできません。

シリコンバッグ豊胸は、人工物のシリコンバッグを挿入してバストアップを図る手術なので、見た目や触り心地が不自然になりやすいです。

さらに、シリコンバッグ豊胸を受けた後は、谷間が空きやすいので注意してください。

副作用がある

豊胸術を受けるにあたり、副作用は多くの人が懸念するポイントです。

豊胸は身体に直接的な影響を及ぼす手術であり、手術後に痛みや赤み、腫れが見られることがあります。

さらに、しこりやカプセル拘縮、石灰化、むくみなど、豊胸術によって生じる副作用は異なります。

以下で、豊胸術による代表的な副作用について詳しく確認していきましょう。

豊胸術ごとの副作用とは

豊胸術ごとに起こり得る副作用を紹介します。

ただ、ここで紹介する副作用はあくまで一例です。

手術を受ける前にカウンセリングを受け、必ず副作用について確認してください。

シリコンバッグ豊胸の副作用

シリコンバッグ豊胸とは、シリコンでできたバッグを脇の下、もしくはアンダーバストから挿入する手術です。

大幅なバストアップを実現しやすく、一定の人気を誇ります。

しかし、人工物をバストに挿入するので、以下のような副作用が見られることがあります。

 

副作用 症状
カプセル拘縮 シリコンバッグを囲む被膜が硬くなり、バストが変形する。
石灰化 シリコンバッグを囲む被膜にカルシウムの結晶が沈着し、バストが硬化する。
リップリング シリコンバッグの縁が曲がり、バストが波打つように変形する。
ダブルバブル シリコンバッグがずれてしまい、アンダーバストが二段になる。
血腫 手術時の出血などにより、血液が固まる。

ヒアルロン酸豊胸の副作用

ヒアルロン酸豊胸とは、ヒアルロン酸を注射器でバストに注入する手術です。

手軽に受けられる手術として注目されている一方、手術の危険性を懸念する声も多く見受けられます。

ヒアルロン酸豊胸の代表的な副作用は、以下の通りです。

 

副作用 症状
しこり ヒアルロン酸が被膜で囲まれ、バストが硬くなる。
内出血 注射器の使用により、内出血や腫れ、痛みが生じることがある。
血管閉塞 ヒアルロン酸が血管に入り込み、血流が悪くなる。
アレルギー反応 菌が体内に入り込むことで、感染症が引き起こされる。

また、ヒアルロン酸豊胸のデメリットについては、以下の記事で詳しくまとめています。

関連記事:ヒアルロン酸豊胸って硬くなる?起こりうるデメリット

脂肪注入豊胸の副作用

脂肪注入豊胸とは、太ももやお尻、お腹周りなどから脂肪を吸引し、バストに移し替える手術のことです。

バストアップと同時に痩身効果も得られます。

ただ、脂肪注入豊胸では以下の副作用が見られることがあります。

 

副作用 症状
拘縮 吸引した箇所を中心に、皮膚の表面が凸凹になったり、痒みが生じたりする。
感染 傷跡が肥厚性瘢痕やケロイドになる可能性がある。
しこり 定着しない脂肪がしこりになる(石灰化するケースもある)。
内出血、腫れ、むくみ 吸引部分と注入部分に左記の症状が起こる。

脂肪再生豊胸の副作用

脂肪再生豊胸とは、バスト内の脂肪細胞を活性化させることで、バストを成長させる豊胸術のことです。

脂肪再生豊胸は安全性の高さで評価されており、約20年以上前から約5,000例以上の施術を行ってきた中で、大きな副作用や感染症が報告されたケースは一度もありません。

しかし、バストの色素沈着や赤み、かゆみが1%前後の頻度で見られることがあります。

ただ、基本的に安全な豊胸術なので、「安全性の高い豊胸術を選びたい」という人におすすめです。

>>脂肪再生豊胸の詳細はこちら

豊胸で後悔しないための4つの方法

ここまで豊胸によって後悔する理由や、豊胸術ごとの副作用を述べてきましたが、豊胸で後悔しないためにはどうすればいいのでしょうか?

以下でその方法をご紹介します。

各手術ごとのメリット・デメリットを理解する

豊胸術を検討している方は、各手術ごとのメリット・デメリットを理解してください。

一概に豊胸といっても、手術の種類によって得られる効果や副作用のリスクは大きく変わってきます。

それぞれのメリット・デメリットを理解していないと、自分に合う手術を見極めることは難しいでしょう。

以下で記事では、豊胸術の種類別にメリット・デメリットを解説しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:豊胸手術の手術法別メリットとデメリット!自分に最適な豊胸は?

信頼できるクリニックを選ぶ

豊胸を受けるにあたって、信頼できるクリニックを選ぶことも重要です。

同一の豊胸術でもクリニックや医師の技術によって仕上がりが変わってきます。

クリニックの公式サイトは確認必須ですが、デメリットが詳しく記載されていない可能性があるので、SNSや口コミサイトなども併せて確認すると良いでしょう(情報の見極めは重要です)。

他にも、これまで何件くらいの手術を担当してきたか、アフターフォローは手厚いかなどの点も確認してください。

カウンセリングを受ける

豊胸で後悔しないためには、カウンセリングの受診が欠かせません。

カウンセリングでは、希望のバストが実現可能か、どのような副作用が起こり得るかなどの疑問や懸念事項を相談できます。

さらに、カウンセリングで担当医がしっかりと話を聞いてくれるかなど、クリニックや医師の信頼度を判断することが可能です。

スタッフではなく、手術を担当する医者がカウンセリングを行っているかどうかも確認してください。

クリニックビューティー恵比寿では、豊胸術20年以上の経験と症例数5,000件以上の実績を持つ経験豊富な院長が、カウンセリングから施術、アフターフォローまで一貫して担当しております。

>>クリニックビューティー恵比寿へのご相談はこちら

副作用が起きた時の対応を確認しておく

手術を受ける前に、起こり得る副作用についても理解しておきましょう。

どのような副作用が起きるか、副作用が起きた際はどう対処すればいいかなど、詳細を確認することが大切です。

手術後に少しでも異変が見られたら、そのまま放置するのではなく、すぐにクリニックに連絡してください。

まとめ

今回の記事では、豊胸を検討している方に向けて、手術後に起こり得る副作用について解説しました。

豊胸の種類によって生じる副作用は異なりますが、個人や体調などによっても副作用の症状が変わってきます。

手術を受ける前にリスクについて理解を深め、不安な点を解消した状態で手術を受けるようにしましょう。

クリニックビューティー恵比寿では、豊胸術20年以上の経験と症例数5,000件以上の実績を持つ経験豊富な院長が、カウンセリングから施術、アフターフォローまで一貫して担当しております。

手術の効果や副作用など、丁寧なカウンセリングを院長から直接受けることができます。

また、クリニックビューティー恵比寿が実施する「脂肪再生豊胸」は、安全性の高さが評価されています。

興味のある方は、ぜひ一度お問合せください。

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