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豊胸で肉割れが起きる原因とは?手術前に知っておくべき対策を解説!

2025.02.28

  • 豊胸

 

「豊胸で肉割れは起きる?」
「豊胸で肉割れが起きる原因とは?」

 

と疑問をお持ちの方がいるかもしれません。

 

肉割れとは、皮膚にできるひび割れのような線で、胸にもできることがあります。

 

豊胸術を受ける前に肉割れのリスクを理解しておくことが重要です。

 

今回の記事では、胸に肉割れができる原因や豊胸で肉割れが起きる原因、豊胸による胸の肉割れを防ぐ方法などについて解説します。

 

肉割れが起きにくい豊胸術も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

肉割れとは

肉割れ(ストレッチマーク)とは、皮膚に生じるひび割れのような線のことです。

 

医学的には「皮膚伸展線条」もしくは「線状皮膚萎縮症」と呼ばれています。

 

肉割れ線の幅は「数mm」程度、長さは「数cm~十数cm」程度が一般的です。

 

中には肉割れ線が現れるだけでなく、痛みやかゆみが伴うこともあります。

 

肉割れは皮膚の成長に伴って起きる自然現象であり、肉割れのできやすさには個人差があります。

 

肉割れは、以下のようなサイズが変わりやすい場所に見られることがあります。

 

  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • お尻
  • お腹
  • 胸など

 

胸はサイズの変化によって皮膚が伸びる場所なので、肉割れが起きることがあります。

 

以下で、胸に肉割れができる原因について確認していきましょう。

 

胸に肉割れができる原因

胸に肉割れができる主な原因を紹介します。

 

 

妊娠

妊娠中はお腹が大きくなるだけでなく、女性ホルモンの影響で胸もサイズアップすることがあります。

 

どれくらい胸が大きくなるかは個人差がありますが、妊娠前より2カップ以上サイズアップしたというケースも珍しくありません。

 

このように胸の大きさが急激に変化すると、肉割れが生じる原因となります。

 

また、妊娠中はコラーゲン生成や真皮のターンオーバーを抑制する「ステロイドホルモン」が活発になるため、肌に弾力がなくなり肉割れが生じやすくなります。

 

ちなみに、妊娠によってできる肉割れは「妊娠線」と呼ばれ、ほとんどの妊婦さんが経験すると言われています。

 

 

体重・筋肉量の増加

急激な体重・筋肉量の増加によって肉割れが起きることもあります。

 

体重・筋肉量に皮膚の成長スピードが追いつかず、断裂が起きてしまうためです。

 

特に脂肪が付きやすい箇所、大きな筋肉がある箇所は肉割れが起きやすいので、適切なケアが求められます。

 

大部分が脂肪で構成されている胸も例外ではありません。

 

また、乳製品や卵、肉、魚などのタンパク質を摂取することで、皮膚の弾力が高まるため、普段の食事内容を改善することが大切です。

 

 

成長期

成長期(子どもから大人の身体に変化する期間)の胸には、肉割れが見られることがあります。

 

胸のサイズが変化するのは「第二次成長期(成長スパート)」です。

 

個人差はありますが、「9歳半頃〜13歳半頃」に第二次成長期を迎えると言われています。

 

この時期は女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌量が増え、胸が大きくなるなどの女性らしい身体に変化していく期間です。

 

成長期を迎えた方の中には急激に胸が大きくなり、皮膚の成長が追いつかずに肉割れができた経験がある方も少なくありません。

 

 

血行不良

血行不良は肉割れの原因のひとつです。

 

血行不良が起きると身体に栄養が行き渡らなくなり、皮膚にも影響が及ぶようになります。

 

具体的には、皮膚の機能が低下することにより引き起こされる、新陳代謝の低下、弾力やハリの低下、乾燥などの影響です。

 

血行不良は運動不足をはじめ、水分不足、喫煙、食生活の乱れ、ストレス、骨盤の歪みなど、さまざまな原因によって引き起こされます。

 

自分のライフスタイルを見つめ直し、血行不良を改善しましょう。

 

豊胸で肉割れは起きるのか?

それでは、胸をサイズアップする豊胸術では肉割れは起きるのでしょうか?

 

肉割れができるかどうかは、体質やサイズアップするカップ数などに左右されるため、個人差があります。

 

例えば、AカップからDカップにサイズアップする場合、胸の大きさが大幅に変化するため、肉割れができる可能性が高まります。

 

一方、授乳経験があり胸の皮膚がすでに伸びている方の場合、肉割れが起きる可能性は低くなるでしょう。

 

豊胸で肉割れが起きる原因

豊胸で肉割れが起きる原因は「胸の急激なサイズアップ」です。

 

胸を大きくする際に皮膚が引っ張られてしまい、皮膚が断裂してしまいます。

 

肉割れを防ぎたい方は、大幅なサイズアップを避けたり、徐々に胸が大きくなる「脂肪再生豊胸」を選ぶと良いでしょう。

 

脂肪再生豊胸は何かを胸に入れるのではなく、脂肪を増やす施術であるため、徐々に胸が大きくなっていきます。

 

無理のない範囲でサイズアップができるので、ぜひ詳細を確認してみてください。

 

>>脂肪再生豊胸の詳細はこちら

 

豊胸による胸の肉割れを防ぐ・治す方法

ここでは、豊胸による胸の肉割れを防ぐ方法を紹介します。

 

クリームを塗る

豊胸による胸の肉割れには、クリームが効果的と言われることがあります。

 

しかし、クリームでは肉割れを元の状態に戻すことはできません。

 

「肉割れ線が消える」などと謳ったクリームも販売されていますが、医学的な根拠がないため注意してください。

 

もちろん、皮膚の良好な状態を維持するためには、クリームなどで保湿することが重要です。

 

ただ、肉割れを根本的に解決するためには、光治療やレーザー治療、ダーマペンなどの本格的な治療が必要になるため、予防を徹底することをおすすめします。

 

大幅なバストアップを避ける

肉割れを防ぐためには、大幅なバストアップを避けることが重要です。

 

豊胸術では、皮膚が引っ張られることで肉割れが起きます。

 

目標のサイズがある場合でも一度の施術で欲張らず、複数回に分けるなどして工夫すると良いでしょう。

 

肉割れが起きにくい豊胸術を選ぶ

豊胸術にはさまざまな種類があるので、肉割れが起きにくい豊胸術を選ぶと良いでしょう。

 

シリコンバッグ挿入豊胸は、皮膚の様子をみながら大きさを調整することが難しいです。

 

一方で、ヒアルロン酸豊胸や脂肪再生豊胸は、無理のない範囲でバストアップを実現できます。

 

 

ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸豊胸とは、専用のヒアルロン酸をバストに注入する豊胸術のことです。

 

ヒアルロン酸豊胸では、希望に応じて注入量を微調整できます。

 

皮膚がつっぱらない程度でストップすれば、肉割れができるリスクが減るでしょう。

 

ただ、ヒアルロン酸豊胸の持続効果は短く、副作用を懸念する声もあります。

 

ヒアルロン酸豊胸のデメリットについては、以下の記事を参考にしてください。

 

関連記事::ヒアルロン酸豊胸って硬くなる?起こりうるデメリット

 

 

脂肪再生豊胸

脂肪再生豊胸とは、クリニックビューティー恵比寿・銀座が特許を取得した豊胸術です。

 

自己血漿、脂肪乳剤、線維芽細胞成長因子を混ぜた「脂肪再生豊胸溶液」を胸に注入し、脂肪細胞を増殖させます。

 

1回の施術で1カップ〜1.5カップ程度と、無理のない範囲でサイズアップを実現できます。

 

また、脂肪再生豊胸は育乳による豊胸術であるため、急激な変化を避けることが可能です。

 

さらに、脂肪再生豊胸は安全性の高さが評価されています。

 

約20年以上前から5,000例以上の施術を手がけてきた中で、大きな副作用や感染症が報告されたケースはありません。

 

ご興味のある方は、公式サイトで詳細情報をご確認ください。

 

>>脂肪再生豊胸の詳細はこちら

 

まとめ

今回の記事では、胸に肉割れができる原因や豊胸で肉割れが起きる原因、豊胸による胸の肉割れを防ぐ方法などについて解説しました。

 

豊胸術で胸の大きさが急激に変化すると、皮膚が引っ張られて肉割れが起きてしまいます。

 

豊胸による肉割れを防ぎたい方は、最適な豊胸術を選ぶことが大切です。

 

クリニックビューティー恵比寿・銀座が実施している「脂肪再生豊胸」は、1カップ〜1.5カップ程度の無理のない範囲でサイズアップいただけます。

 

育乳(バストグロウ)の手法を採用しているため、急激に胸の大きさが変化することもありません。

 

豊胸に関してお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。