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豊胸した胸は揺れない?豊胸してる人の特徴や天然のバストとの違いを解説!
2025.02.27
- 豊胸
「豊胸したバストは揺れないの?」
「豊胸してる人の特徴とは?」
と疑問をお持ちの人がいるかもしれません。
豊胸術の種類によってはバストが揺れにくくなり、豊胸したことがバレてしまう可能性があります。
しかし、自然なバストを目指せる豊胸術もあるため、周りに豊胸がバレたくない人は、慎重に術式を選定することが大切です。
今回の記事では、豊胸バストと天然バストの違いや豊胸している人の特徴、術式別のバストの揺れやすさ、豊胸や揺れないバストに関するよくある質問などについて解説します。
揺れないバストは豊胸だとバレる?
豊胸術の種類によっては、豊胸したことが周りにバレてしまうことがあります。
それでは、豊胸バストと天然バストにはどのような違いがあるのでしょうか?
豊胸バストと天然バストの違い
豊胸バストと天然バストの違いとして、以下が挙げられるでしょう。
- 見た目に違和感がある
- 触り心地が硬い、冷たい
- 傷跡が残っている
- 胸が揺れにくい
- 谷間がY字になるなど
ただし、上記で紹介した違いは一部の術式によるものです。
脂肪再生豊胸など、豊胸術の中には天然そのもののバストを目指せる術式もあります。
関連記事:最先端の豊胸手術「脂肪再生豊胸」とは?特徴を解説します
豊胸している人の特徴
ここでは、豊胸している人の特徴や豊胸が周りにバレてしまうシーンを詳しく確認していきましょう。
急激な見た目の変化
豊胸術によっては大幅なバストアップを実現できるものがあります。
しかし、見た目の変化が大きければ大きいほど、周りにバレる可能性は高まるでしょう。
例えば、AカップがBカップにサイズアップする程度であれば自然です。
しかし、AカップからDカップなどの大幅なサイズアップを隠すのは簡単ではありません。
ただ、元々パットを使用していた場合は、バストが急激に大きくなってもバレにくいでしょう。
触り心地の違和感
豊胸したバストは、触り心地に違和感が生じる場合があります。
中には天然バストと同じ触り心地を目指せる豊胸術もありますが、施術選びで失敗し、豊胸後にバストが硬くなってしまったケースも少なくありません。
さらに、豊胸によってしこりが生じた場合、触り心地に違和感を覚えるでしょう。
豊胸術によるしこりについては、以下の記事を参考にしてください。
関連記事:豊胸後のしこりは放置しても大丈夫?除去手術などの対処法を解説
手術による傷跡
メスを使用する豊胸術の場合、傷跡が残ってしまう可能性があります。
特にサイズの大きいシリコンバッグを挿入する豊胸術では、乳房下もしくは脇の下に大きな傷跡が残る可能性が高いです。
さらに、メスを使用する豊胸術はダウンタイムも長期化しやすく、ダウンタイム期間に休暇を取得するなどして、豊胸がバレてしまった人も存在します。
なお、傷の残り方は医師の技術やスキルによっても変わるため、信頼できるクリニックや医師を見極めることが重要です。
豊胸術による傷跡については、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:豊胸で傷跡が残る?どこにできる?消す方法や残さない方法
揺れ方が不自然
豊胸したバストは、揺れ方が不自然になることがあります。
通常のバストは大部分が柔らかい脂肪で構成されているため、身体を動かした際に揺れたり、サイドに流れたりします。
しかし、シリコンバッグを挿入する豊胸術などでは、バストが身体の重力に逆らい、自然に動きにくくなります。
豊胸したバストが揺れるかは術式によって異なる
バストの揺れやすさ・揺れにくさは豊胸術の種類によって大きく変わってきます。
豊胸術の種類 | 揺れやすさ・揺れにくさ |
脂肪再生豊胸 | 自然に揺れやすい |
脂肪注入豊胸 | 自然に揺れやすい |
ヒアルロン酸豊胸 | 動きや角度によっては揺れにくい |
シリコンバッグ豊胸 | 揺れにくい |
以下で、それぞれの豊胸術を詳しく確認していきましょう。
脂肪再生豊胸
脂肪再生豊胸とは、脂肪再生豊胸溶液(自己血漿や脂肪乳剤などを混ぜた液)を注入して、脂肪細胞を活性化させる術式です。
脂肪再生豊胸では元からある脂肪細胞を活性化させ、増殖させる方法を採用しているため、自然そのもののバストを目指せます。
そのため、豊胸後でもバストは自然に揺れ、動きに違和感が生じることはありません。
さらに、脂肪再生豊胸は安全性の高さでも評価されているため、興味のある人は詳細を以下のページで確認してください。
脂肪注入豊胸
脂肪注入豊胸とは、お尻やお腹周りなどから脂肪を吸引し、バストに移植する術式です。
自分の脂肪を活用した豊胸術であるため、豊胸後のバストも天然バストのように自然に揺れやすいです。
ただし、施術は「脂肪吸引」と「豊胸」の2段階になるため、身体への負担が大きくなることが懸念されます。
また、バストに注入する脂肪を吸引する必要があるため、痩せ型の人にはおすすめできません。
ヒアルロン酸豊胸
ヒアルロン酸豊胸とは、豊胸専用のヒアルロン酸をバストに注入する術式です。
注射器のみで施術が完了する手軽さで人気を集めています。
ヒアルロン酸と聞くと液体状のものをイメージする人が多いですが、豊胸術で使用するヒアルロン酸には硬さがあります。
そのため、動きや角度によってはバストが揺れにくいです。
加えて、ヒアルロン酸豊胸のリスクを懸念する声も多く見受けられます。
ヒアルロン酸豊胸のデメリットについては、下記を参考にしてください。
関連記事:ヒアルロン酸豊胸って硬くなる?起こりうるデメリット
シリコンバッグ豊胸
シリコンバッグ豊胸とは、人工物のシリコンバッグを脇の下などから挿入する術式です。
シリコンバッグが体の重力に逆らう関係で、バストが自然に揺れないため、違和感を与えることがあります。
シリコンバッグ豊胸は大幅なバストアップに有効で、劇的な変化を求めている人からの人気が高いです。
ただ、ナチュラルな仕上がりを求めるのであれば、見た目や触り心地、揺れ方など総合的に違和感があるため、シリコンバッグ豊胸はおすすめできません。
豊胸や揺れないバストに関するQ&A
ここでは、豊胸に関するよくある質問にお答えします。
豊胸はI型かY型で見分けられる?
天然バストの谷間は「I字」になるのに対し、豊胸バストの谷間は「Y字」になりやすいと言われています。
谷間が不自然になるケースはシリコンバッグ豊胸によるものが多いでしょう。
バスト内にシリコンバッグを挿入することで、脂肪の流れが変わるためです。
自分の脂肪を増やす豊胸術「脂肪注入豊胸」であれば、谷間が不自然になることはありません。
ナチュラルさを求めている人は、シリコンバッグ豊胸以外の豊胸術を検討しましょう。
シリコンバッグ豊胸は10年後どうなる?
シリコンバッグ豊胸で使用するシリコンバッグは、経年劣化していくものです。
シリコンバッグの寿命は「10年程度」と言われています。
長期間放置していると破裂したり、被膜拘縮などのトラブルを引き起こしたりする可能性もゼロではありません。
そのため、異常がみられる場合はすぐに医療機関を受診し、必要であれば交換や除去などの対応を取りましょう。
豊胸でバレない方法とは?
豊胸は見た目や触り心地、揺れ方などでバレることがあります。
豊胸したことを周りにバラしたくない人は、「バレにくい豊胸術を選ぶ」ことが大切です。
脂肪再生豊胸は元からある脂肪細胞に働きかけ、「育乳(バストグロウ)」によってサイズアップを実現します。
そのため、自然そのもののバストに仕上げることが可能です。
さらに、脂肪再生豊胸は安全性の高さでも評価されています。
これまで20年以上施術を行ってきた中で感染症が報告されたケースはありません。
ぜひ公式サイトより詳細をご確認ください。
まとめ
今回の記事では、豊胸したことを周りにバラしたくない人に向けて、揺れにくい豊胸術の種類や豊胸している人の特徴などについて解説しました。
見た目が不自然、触り心地が硬いなど、豊胸している人のバストには特徴があります。
しかし、豊胸術の種類によっては自然そのもののバストを目指せます。
ナチュラルさを重視している人には「脂肪再生豊胸」がおすすめです。
脂肪細胞に働きかけて脂肪を増やす術式なので、自然なバストを作り出せます。
施術ではメスを使用せず、注射器のみで終わるため、身体へのダメージも少ないです。
脂肪再生豊胸に興味がある人は、ぜひクリニックビューティー恵比寿・銀座にお問い合わせください。