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胸部レントゲンに写らない豊胸術とは?シリコンバッグ豊胸は健康診断でバレる?

2025.02.28

  • 豊胸

 

「豊胸した部分は胸部レントゲンに写る?」
「豊胸したことは健康診断でバレる?」

 

と不安に感じている方はいませんか。

 

乳がんなどの検査で用いられる胸部レントゲンは、バストの内部を写す検査であるため、豊胸術の種類によっては豊胸したことがバレる可能性があります。

 

今回の記事では、豊胸術後に胸部レントゲンを受けられるのか、胸部レントゲンで豊胸がバレる可能性、胸部レントゲンに写らない豊胸術の種類、注意点などについて解説します。

 

豊胸術後でも胸部レントゲン(健康診断)を受けられる?

胸部レントゲンは乳がんを早期発見するために重要ですが、豊胸術後に検査を受けることは可能なのでしょうか?

 

胸部レントゲンとは

まず胸部レントゲンの重要性を確認しておきましょう。

 

胸部レントゲン(胸部X線)とは、放射線の一種であるX線の透過性を利用し、バストの内部を観察する検査のことです。

 

乳がんは初期症状があまり見られないため、知らないうちにがんが悪化していたというケースも見受けられます。

 

そのため、胸部レントゲンを定期的に受けることが重要です。

 

豊胸後でも胸部レントゲンを受けられる

豊胸した方も胸部レントゲンを受けることが「可能」です。

 

豊胸術にはさまざまな種類がありますが、いずれの術式であっても胸部レントゲンを受けられると言われています。

 

ただし、シリコンバッグ豊胸の場合、挿入したシリコンバッグが胸部レントゲンに写り込んでしまう可能性が高いです。

 

豊胸術による胸部レントゲンへの影響が不安な方は、影響が少ない術式を選ぶようにしてください。

 

豊胸術の種類については、以下の記事で紹介しています。

 

関連記事:主な豊胸手術4種類の特徴・メリット・デメリット・費用まとめ!

 

豊胸したバストは胸部レントゲンでバレる?

豊胸は胸部レントゲンをはじめ、マンモグラフィ、エコー検査などの健康診断でバレる可能性があります(術式によってバレやすさは異なります)。

 

しかし、豊胸した場合は特別な配慮が必要となるケースがあるため、豊胸したことを隠すことはおすすめできません。

 

術式によっては受けられる検査に制限が生じる可能性があります。

 

そのため、健康診断を受ける際は豊胸していることを必ず自己申告しましょう。

 

豊胸したことが会社にバレる可能性はある?

会社の健康診断を受ける際に「豊胸したことがバレるのでは?」と不安に感じている方が見受けられます。

 

基本的に豊胸などのプライバシーに関わる内容が会社にバラされることはありません。

 

ただ、豊胸術によっては受けられない検査が生じることがあり、例外的に会社の担当者に知られる可能性はあります。

 

豊胸術を受ける前に、健康診断への影響を術式別に確認しておくことが大切です。

 

胸部レントゲンに写らない豊胸術の種類

それでは、胸部レントゲンに写らない豊胸術はあるのでしょうか?

 

豊胸術の種類 写りやすさ
脂肪再生豊胸 写らない
脂肪注入豊胸 写らない

しこりや石灰化が写る可能性はある

ヒアルロン酸豊胸 写らない

しこりや石灰化が写る可能性はある

シリコンバッグ豊胸 写る

 

以下で詳細を確認していきましょう。

 

脂肪再生豊胸

脂肪再生豊胸とは、クリニックビューティ恵比寿・銀座が特許を取得した技術により、脂肪細胞を活性化させて「育乳(バストグロウ)」を実現する術式です。

 

脂肪再生豊胸は人工物を挿入するのではなく、脂肪を増やす施術であるため、胸部レントゲンに何かが写ることはありません。

 

触り心地や見た目は自然そのもののバストで、周りに豊胸したことをバラしたくないという方におすすめです。

 

>>脂肪再生豊胸の詳細はこちら

 

脂肪注入豊胸

脂肪注入豊胸とは、自分の身体から脂肪を吸引し、バストに移し替える術式です。

 

太ももやお尻、お腹など、脂肪が気になるところから吸引するため、痩身効果も同時に得られます。

 

脂肪注入豊胸は自分の脂肪を使った術式であるため、豊胸した部分が胸部レントゲンに写し出されることはありません。

 

しかし、脂肪注入豊胸によって生じたしこりや石灰化が写る可能性はあります。

 

ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸豊胸とは、豊胸専用のヒアルロン酸を注射器で注入する術式です。

 

効果の持続性は低いですが、注射器のみで施術を受けられる手軽さから一定の人気を集めています。

 

ヒアルロン酸はX線を通すので、胸部レントゲンに写る可能性は低いです。

 

ただし、ヒアルロン酸豊胸によって生じたしこりや石灰化が写る可能性はあります。

 

ヒアルロン酸豊胸のデメリットについては、以下を参考にしてください。

 

関連記事:ヒアルロン酸豊胸って硬くなる?起こりうるデメリット

 

シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ豊胸とは、ワキを数cm程度切開して、シリコン製のバッグを挿入する術式です。

 

シリコンバッグは体内組織ではないため、レントゲンに写ることがあります。

 

ただ、シリコンバッグはX線を通すので、検査結果に影響を及ぼす可能性は低いです。

 

ちなみにマンモグラフィ検査の場合、シリコンバッグ豊胸だと検査を受けられない可能性があります。

 

強い力でバストを挟むため、シリコンバッグが破損する可能性があるためです。

 

豊胸による健康診断への影響が不安な方は、シリコンバッグ豊胸以外の術式を選びましょう。

 

豊胸後に胸部レントゲンを受ける際の注意点

ここでは、豊胸した後に胸部レントゲンを受ける際の注意点を紹介します。

 

事前に豊胸したことを医師に伝える

健康診断を受ける前に豊胸したことを医師に伝えましょう。

 

豊胸術によっては検診を受けられなかったり、特別な配慮が必要だったりするケースがあるためです。

 

担当の医者に「どのような施術をいつ頃受けたか」を伝えられるようにしておきましょう。

 

基本的には豊胸したことが会社にバレることはないため、周りにバレたくない場合でも医師に伝えることが重要です。

 

X線が透過しやすい服装を心がける

胸部レントゲンはX線を透過させて、バストの内部を検査します。

 

そのため、X線が透過しやすい服装を意識しましょう。

 

おすすめはゆったりとした無地のTシャツです。

 

Tシャツのカラーや袖丈に制限はありません。

 

胸部レントゲンで避けるべき服装は、以下の通りです。

 

  • ラメの糸や刺繍、レースを使ったトップス
  • ワイヤーやホックのついた下着
  • ボタンのついたトップス
  • プラスチック類
  • 厚手のトップス
  • 胸ポケットがついたトップス

 

上記に該当する場合や、担当者から指示があった場合は、検査着に着替えましょう。

 

マンモグラフィ検査は受けられない可能性がある

マンモグラフィ検査とは、影専用X線装置でバストを挟み、バスト内部を写す検査です。

 

検査時にバストを圧迫する必要があるため、シリコンバッグ豊胸を受けた方は検査を受けられない可能性があります。

 

マンモグラフィ検査以外の施術であっても、豊胸術によってできたしこりに触れてしまうリスクもあるため、事前に申告することが重要です。

 

豊胸後の胸部レントゲンが恥ずかしい場合は?

豊胸を受けた方の中には「豊胸がバレるのが恥ずかしい」と感じる方もいます。

 

しかし、胸部レントゲンは乳がんの早期発見に役立ちます。

 

また、豊胸したことは検査前に申告することが推奨されており、いずれバレてしまいます。

 

そのため、必要以上に恥ずかしさを覚える必要はありません。

 

検査以外の場面でバレたくない方は、ナチュラルな仕上がりになる豊胸がおすすめです。

 

脂肪再生豊胸は脂肪細胞を増やす術式なので、自然そのもののバストを作り出せます。

 

興味のある方は、公式サイトから詳細をご確認ください。

 

>>脂肪再生豊胸の詳細はこちら

 

まとめ

今回の記事では、豊胸術後に胸部レントゲンを受けられるか、胸部レントゲンで豊胸がバレる可能性、胸部レントゲンに写らない豊胸術の種類、注意点などについて解説しました。

 

豊胸術後に胸部レントゲンを受けることは可能です。

 

ただ、豊胸したことは担当者に事前に申告することをおすすめします。

 

検査以外の場面でもバレにくい豊胸術を選びたいという方には、「脂肪再生豊胸」がおすすめです。

 

脂肪再生豊胸ではクリニックビューティー恵比寿・銀座が特許を取得した技術により、育乳(バストグロウ)を実現します。

 

メスを使用せず、15分程度の施術であるため、身体への負担も少ないです。

 

興味のある方は、ぜひお問い合わせください。