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豊胸術後は体重が増える?ダイエットを避けるべき理由を徹底解説!
2025.03.31
- 豊胸
「豊胸術を受けると体重は増えるの?」
「豊胸術後のダイエットは避けるべき?」
と疑問をお持ちの方はいませんか?
豊胸術はバストの体積を増やす施術であるため、体重が増加する可能性があります。
しかし、施術後にダイエットを行ってしまうとバストに影響が及ぶかもしれません。
今回の記事では、豊胸術後に体重が増える可能性や豊胸術後のダイエットを避けるべき理由、豊胸術後の体重増加を防ぐ方法などについて解説します。
豊胸術を受けると体重は増えるの?
豊胸術後の体重増加を懸念している方は少なくありません。
豊胸術は何かしらの方法でバストの体積を増やす施術です。
そのため、バストが増えた分体重が増加する可能性はあります。
施術後1ヶ月程度はむくみの影響で「2〜4㎏程度」増加するケースが多く見受けられますが、1週間程度でむくみが抜けて体重が元に戻ることが多いです。
ただし、体重の増減には個人差があるため、気になる方は担当医に相談することをおすすめします。
【術式別】豊胸術後に体重が増える可能性
豊胸術後に体重が増加するかは個人差がありますが、術式によっても変わってきます。
以下で、術式別に豊胸術後に体重が増える可能性を確認していきましょう。
シリコンバッグ豊胸
シリコンバッグ豊胸とは、バスト内にシリコン製のインプラントを挿入する豊胸術です。
シリコンバッグはシリコンジェルから作られており、そこまで重さを感じられません。
そのため、シリコンバッグ豊胸の場合、体重が増えるとしても「数百グラム〜1kg未満」の変化でしょう。
なお、シリコンバッグ豊胸を受ける前に知っておくべき注意点がいくつか存在します。
詳しくは以下の記事をご確認ください。
関連記事:シリコンバッグ豊胸で後悔する理由とは?触り心地や老後はどうなるのか
ヒアルロン酸豊胸
ヒアルロン酸豊胸とは、豊胸術用に作られたヒアルロン酸を注射器でバストに注入する豊胸術です。
シリコンバッグ豊胸と同じく、ヒアルロン酸豊胸でも体重が大幅に増える可能性は極めて低いでしょう。
ちなみに、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されて行きます。
体感の持続期間は3ヶ月程度です。
ヒアルロン酸豊胸については、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:胸を気軽にサイズアップ可能なヒアルロン酸豊胸とは?ヒアルロン酸豊胸の特徴まとめ!
脂肪注入豊胸
脂肪注入豊胸とは、自身から採取した脂肪を加工した上で、バストに移し替える豊胸術のことです。
脂肪注入豊胸の場合、施術後のむくみによって「3〜5kg程度」体重が増加することがあります。
施術後は吸引箇所に体液がたまったり、麻酔液が残ったりすることで、身体がむくみやすくなります。
しかし、バストを定着させるために施術後のダイエットは推奨されていません。
脂肪再生豊胸
脂肪再生豊胸とは、クリニックビューティー恵比寿・銀座が特許を獲得した技術による豊胸術です。
脂肪再生豊胸溶液をバストに注入して、脂肪細胞を活性化させることでサイズアップを実現します。
脂肪再生豊胸は脂肪を徐々に増やしていく施術なので、急激に体重が増加することはありません。
どれくらい体重が増加するかが気になる場合は、お気軽にカウンセリングでご相談ください。
無料でのメール相談も受け付けています。
豊胸術後のダイエットは避けるべき?
それでは、豊胸術後はダイエットしない方が良いのでしょうか?
ここでは、豊胸術後のダイエットが推奨されていない理由について紹介します。
脂肪の生着に影響を及ぼす
脂肪注入豊胸を受けた場合、豊胸術後のダイエットは脂肪の生着に影響を及ぼします。
ここで言う正着とは、注入した脂肪が吸収されずにバストに残ることです。
脂肪注入豊胸では、注入した全ての脂肪が生着するわけではありません。
脂肪が生着しないと十分なボリュームアップを実感することが難しくなります。
そのため、生着率に影響を及ぼすダイエットは避けてください。
脂肪注入豊胸については、以下の記事を参考にしてください。
デコルテ痩せが目立ってしまう
豊胸術後にダイエットを行う場合、デコルテ痩せに注意が必要です。
ダイエットにより皮下脂肪にボリュームがなくなるとデコルテ痩せが目立ちやすくなります。
さらに、バストのボリュームに対してデコルテが痩せていると、全体のバランスが悪く見えてしまうでしょう。
デコルテ痩せについては、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:デコルテが痩せると不健康に見える?痩せる原因と改善方法とは
ダブルバブルが起きる
シリコンバッグ挿入後、アンダーバスト部分に段差ができてしまうトラブルのことを「ダブルバブル」と言います。
挿入したシリコンバッグのサイズが大きすぎる、剥離(シリコンバッグを入れるスペースを作る作業)が上手くいかなかったなど、ダブルバブルが起きる原因はさまざまです。
ダイエットはダブルバブルを引き起こす原因のひとつで、見た目が不自然になってしまうため、ダイエット後の体型に合わせて修正する必要があります。
激しい運動は避ける必要がある
施術後の激しい運動は推奨されていません。
激しい運動を行ってしまうと患部の炎症が悪化したり、バストが変形したりする恐れがあるためです。
ダイエット目的で運動を行おうと考えている方は、ある程度の期間をあけてから運動を再開するようにしてください。
飲酒や入浴を避ける、うつ伏せで寝ないなど、ダウンタイム中に注意すべきポイントがいくつかあるので、施術前に確認しておきましょう。
ダウンタイムの理想的な過ごし方については、以下の記事を参考にしてください。
関連記事:豊胸のダウンタイムでは痛みがある?その過ごし方や注意点を解説!
豊胸術後の体重増加を防ぐ方法とは?
それでは、豊胸術後の体重増加を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?
カウンセリングで医師に相談する
体重増加を懸念している方は、カウンセリングで医師に相談することをおすすめします。
むくみによる体重増加が戻るタイミングを教えてくれたり、運動を再開するタイミングをアドバイスしたりしてくれます。
自己判断でダイエットを行ってしまうと、バストが定着せずに豊胸の効果を実感できなくなるため注意が必要です。
クリニックビューティー恵比寿・銀座では、施術を担当する医師がカウンセリングを行っています。
不安や疑問がある場合は、お気兼ねなくご相談ください。
体重増加しにくい施術を選ぶ
体重増加しにくい施術を選ぶのも選択肢のひとつでしょう。
例えば、脂肪注入豊胸は施術後にむくみやすく、体重が増加しやすいです。
しかし、施術後にダイエットを行ってしまうと、バストが定着しにくくなります。
一方、脂肪再生豊胸は他の豊胸術と比較すると、脂肪細胞を徐々に増やしていく施術であるため、急激な体重増加はしにくいと言われています。
ただし、施術後のダイエットは避けるなど注意点もあるので、詳しくはカウンセリングでご相談ください。
まとめ
今回の記事では、豊胸術後に体重が増える可能性や豊胸術後のダイエットを避けるべき理由、豊胸術後の体重増加を防ぐ方法などについて解説しました。
豊胸術後はむくみなどの影響で体重が増える可能性があります。
しかし、施術後にダイエットを行ってしまうとバストの正着に影響を及ぼしかねません。
体重に影響しづらい豊胸術を選ぶ、担当医に相談するなどして、体重増加の不安を減らすことが大切です。
クリニックビューティー恵比寿・銀座は、バストグロウ(育乳)によるサイズアップを実現する「脂肪再生豊胸」を手がけています。
急激に体重が増加しにくいだけでなく、安全性の高さで評価されています。
詳細は公式サイトをご確認ください。