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脂肪注入豊胸の気になる失敗例は?脂肪注入豊胸の失敗とその原因まとめ!

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脂肪注入豊胸は自分の体から脂肪を抜いて胸に注入する手術であり、胸にシリコンバッグやヒアルロン酸などを入れる豊胸手術よりも「自分の体にあるものを入れ替えるだけだけだから安心」と考える方もいるようです。

しかし実際には、採取された脂肪をそのまま使うことはできないため、脂肪の加工が必要となり、単純な手術ではありません。

この記事では脂肪注入豊胸の方法と、失敗事例やその原因についてまとめました。

脂肪注入豊胸を考えているのなら、失敗事例なども理解した上で豊胸手術へ挑むと良いでしょう。

脂肪注入豊胸とは

脂肪注入豊胸の仕組みは冒頭で簡単に説明しましたが、ここではより詳しく脂肪注入豊胸についてお伝えしましょう。

脂肪注入豊胸では、患者の皮下脂肪を採取して加工した上で胸に注入します

採取された脂肪には不純物が含まれているため、体に定着しやすい状態に加工し、幹細胞の密度を高める必要があるのです。

脂肪の加工方法は病院によって変わりますが、主に次のような方法があります。

コンデンスリッチ豊胸

特殊な重りをつけて脂肪を遠心分離し、不純物を排除します。

薬剤を使用せずに幹細胞の濃度を高めます。

ピュアグラフト

採取した脂肪をフィルターでろ過し、脂肪の中の不純物を取り除きます。

培養幹細胞豊胸

採取した脂肪中の幹細胞を抽出してから培養し、コンデンスリッチ豊胸やピュアグラフトに用いる脂肪に混ぜて合わせます。

脂肪注入豊胸の失敗事例とその原因

脂肪注入豊胸の失敗事例は、次のようなものです。

その原因とともに説明しましょう。

デメリットも理解した上で、脂肪注入豊胸を行うべきかを考えてみましょう。

しこりができてしまう

脂肪注入豊胸によってしこりができてしまったという失敗事例は多いです。

自分の体にある脂肪を注入しているのに、なぜしこりができるのでしょうか?
その原因には、注入した脂肪の加工方法が悪かった・注入方法が不適切だった・医師の技術不足などが考えられます。

壊死した脂肪はしこりに変わり、場合によっては見た目で分かるほどのサイズになってしまう恐れもあるでしょう。

脂肪注入豊胸でしこりをできないようにするためには、採取した脂肪の加工方法を事前に確認しておくという手段があります。

しかし、医師の技術不足を見抜くことは難しいので、予防が困難な失敗事例だと言えるでしょう。

多くの方が、脂肪注入豊胸時にしこりについて心配するのは、このためです。

あまりバストアップできない

脂肪注入豊胸によって胸に注入した脂肪は、全てが体に定着するわけではなく、一部の脂肪は体内に吸収されてしまいます。

注入した脂肪が長期的にバストに残る状態を「生着」と言いますが、この生着率は採取した脂肪の加工方法・医師の技術・患者の体質に左右されるため、結果を見るまで正確な生着率が分かりません。

生着率の説明は病院によって変わりますが、25%程度と言われることが多いです。

そのため、脂肪注入による豊胸手術後にバストのサイズアップを感じても、効果がどの程度残るかは時間をおいてみないと分からないのです。

一度大きくなった胸が小さくなっていく姿を見ると、実際にはある程度バストアップに成功していても「元通りになってしまった」と感じる方もいるでしょう。

脂肪吸引部が垂れ下がってしまった

脂肪注入豊胸の手術では、自分の脂肪が多い部分から脂肪を採取しますが、その際に一部分から大量に脂肪を吸引しすぎると、脂肪吸引部の皮膚が余って垂れる恐れがあります。

その結果、ボディラインが崩れてしまうことも考えられるでしょう。

失敗の少ない豊胸手術は脂肪再生豊胸!

脂肪注入豊胸の失敗例をお伝えしましたが、同じように自分の脂肪を活用して胸を大きくする豊胸手術である脂肪再生豊胸では、先ほど紹介したような失敗は起こりません。

ここでは脂肪注入豊胸と脂肪再生豊胸の違いについて詳しく説明しましょう。

脂肪注入豊胸と脂肪再生豊胸の違い

脂肪注入豊胸と脂肪再生豊胸の大きな違いは「自分の脂肪を採取するか」「自分の脂肪を育てるか」であり、その手術方法も全く違ったものになります。

脂肪再生豊胸では、脂肪再生豊胸溶液を胸に注入することで脂肪を活性化して育て、胸を大きくするため、脂肪の採取や加工が必要ありません。

結果的に胸の中に残るのは脂肪であると言う点のみは同じですが、違ったアプローチによってバストアップを実現します。

脂肪注入豊胸よりも脂肪再生豊胸の方が安心できる理由

脂肪注入豊胸に比べて脂肪再生豊胸の方が優っている点はいくつもあります。

ここでは、脂肪再生豊胸が脂肪注入豊胸よりも安心できる理由について紹介しましょう。

しこりを誘発することはない

脂肪注入豊胸の一番のデメリットと言えるしこりですが、脂肪再生豊胸では脂肪の加工が必要なく、脂肪を増やすアプローチしか行われないことから、しこりを発生させる心配はいりません。

もちろん、凸凹とした見た目になってしまう恐れもないでしょう。

体への負担が最小限に抑えられる

脂肪注入豊胸は脂肪採取と注入の2箇所で手術が必要であるため、豊胸手術の中でも患者の体への負担は比較的重くなります。

具体的には、2〜3時間処置にかかり、手術終了後も時間を置いてからの帰宅になります。

それに比べて、脂肪再生豊胸は注射で手術が完了するため、必要な時間は10分程度であり、使用する麻酔も局所麻酔ではなく、笑気ガスと麻酔クリームのみになります。

会社帰りでも受けられる豊胸手術だと言えるでしょう。

感染症のリスクがほとんどない

もちろん手術である以上は感染症にかかってしまうリスクはゼロとは言えませんが、注射のみの手術なので、そのリスクは極めて少ないと言えます。

ダウンタイムがない

脂肪注入豊胸には脂肪注入部分に1週間程度の腫れ・脂肪吸引部に内出血や腫れが想定されています。

また抜糸が必要であるため、抜糸が完了する1週間程度後までは入浴ができません。

脂肪注入豊胸に比べて、脂肪再生豊胸はダウンタイムがないため、すぐに普段通りの生活を送れます。

豊胸手術のために休みを取ったりする必要はないでしょう。

まとめ

脂肪注入豊胸の失敗が心配という方のために、その失敗例と原因を詳しく紹介しました。

脂肪注入豊胸にはメリットもありますが、しこりや生着率の問題など、気になるデメリットが存在することも事実です。

脂肪注入豊胸の失敗を恐れる方は、そのデメリットをカバー可能な脂肪再生豊胸を考えてみると良いでしょう。

脂肪再生豊胸であれば、体への負担を最小限に抑えて理想のバストを手に入れられます。

自分に最適な豊胸手術について考えてみましょう。

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