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成長再生豊胸とは?メリットとデメリットやその危険性まで解説

豊胸

成長因子製剤をバストに注入することで、脂肪の成長を促そうとしているのが南クリニックの成長再生豊胸です。

「成長再生豊胸は危険?」「成長再生豊胸の口コミは良い?」など、成長再生豊胸に興味をお持ちの人がいるかもしれません。

成長再生豊胸を検討している人は、メリットとデメリットをしっかり確認した上で施術を受けるべきか判断することが重要です。

今回の記事では、成長再生豊胸の仕組みや成長再生豊胸のメリットとデメリット、成長再生豊胸以外におすすめの手術について解説します。

また、他の豊胸手術として、定着率が高く安全性の高い「脂肪再生豊胸」について記事の最後で紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

成長再生豊胸とは?

成長再生豊胸とは、成長因子製剤をバストに注入し、乳腺を発達させる豊胸術のことです。

以下で、成長再生豊胸の仕組みを確認しましょう。

成長再生豊胸の仕組み

バストを構成している要素は主に「乳腺」と「脂肪」です。

成長再生豊胸では、成長因子を注入して乳腺と脂肪を増やすことでバストのサイズアップを目指します。

詳しく説明すると、手術では最初に「成長因子製剤」をバストに注入します。

この成長因子製剤が乳腺の発達を促すことで、脂肪が増え、サイズアップする仕組みです。

成長因子製剤には、乳腺を増殖させる成長因子のほか、皮下脂肪を増殖させる成長因子が含まれており、クリニックが調剤したものが使用されます。

成長因子は思春期をピークに減少してしまうため、手術で成長因子を注入することでバストを成長させます。

この理論で見れば、たしかにバストアップ効果が期待できます。

成長再生豊胸のメリット4選

ここでは、成長再生豊胸のメリットと言われている4つの点を説明します。

痛み・ダウンタイムが少ない

成長再生豊胸のメリットとして、痛み・ダウンタイムが少ないことが挙げられるでしょう。

注射器のみを使った手術なので、大きな痛みなどを感じることはありません。

シリコンバッグ挿入手術の場合、バストの中にシリコンを入れる必要があるため、メスを使用しなくてはいけません。

脂肪注入豊胸においても、太ももやお尻などから脂肪を吸引する必要があります。

こういった手術と比較すると、注射器のみを使用する成長再生豊胸は、痛みが少ないとされています。

効果が長期間続く

効果が長期間続く点も、成長再生豊胸のメリットとアピールされています。

シリコンバッグ豊胸はシリコンバッグが劣化するため10年間程度で取り除かなくてはいけません。

ヒアルロン酸豊胸の場合は、ヒアルロン酸が体内に吸収されるため、効果は半年〜2年程度と言われています。

一方、成長再生豊胸においては、効果が半永久に続きます。

自身の脂肪を「成長させる」手術であるため、過度なダイエット等を行わない限り、小さくなる可能性は少ないとされています。

ナチュラルな仕上がり

成長再生豊胸のメリットとして、ナチュラルな仕上がりを目指せる点もアピールされています。

シリコンバッグをバストに挿入する場合、異物が入っている状態なので不自然な見た目になり、触り心地にも違和感を覚えることが多いです。

しかし、成長再生豊胸であればそういった心配をする必要はなく、体内の脂肪を増殖させる方法なので、見た目はもちろん、触り心地も自然な仕上がりになるとされています。

しかし、当院の調べによると、手術で使用される「成長因子製剤」には、ヒアルロン酸が使われていることがわかっています。

以下でそのデメリットについて確認していきましょう。

成長再生豊胸のデメリット2選

ここでは、成長再生豊胸のデメリットを紹介します。

ヒアルロン酸を使っている成長再生豊胸にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

バストが硬くなることがある

ヒアルロン酸をバストに注入すると、バストが硬くなる可能性が高いです。

施術を受けた当初は柔らかいバストが手に入りますが、時間が経つとバストが硬化していきます。

「ヒアルロン酸は液体なのに硬くなるの?」と疑問をもつ人もいますが、ヒアルロン酸はジェル状です。

バストに変化があったタイミングで除去しないと、さらに硬くなり、最終的に形が変形してしまうことがあります。

バストが硬くなる過程については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:ヒアルロン酸豊胸って硬くなる?起こりうるデメリット

しこりが発生しやすい

ヒアルロン酸を使った豊胸手術を受けると、しこりができる可能性があります。

ヒアルロン酸注入部位を間違えることで、周囲の組織にヒアルロン酸が広がり、周囲組織が硬くなってしまうのです。

皮下、乳腺下に注射すると、この現象が起きやすくなります。

皮下への注入は過去に有名クリニックでも行われていましたが、現在も行っているクリニックはあまり見かけられません。

しかし、中には認識を間違えている医師が存在します。

そのため、クリニックや施術の信憑性については慎重にならなくてはいけません。

ちなみに、日本形成外科学会は、ヒアルロン酸などのジェル型の豊胸施術を避けるように勧告しています。

また、ヒアルロン酸豊胸は海外で禁止されています。

成長再生豊胸以外におすすめの手術はある?

ここでは、成長再生豊胸以外におすすめの手術を紹介します。

安全性の高い「脂肪再生豊胸」

「脂肪再生豊胸」は当院が提唱する豊胸術です。

ヒアルロン酸を含まない脂肪再生豊胸溶液をバストに注入し、脂肪組織の自己再生能力を活性化させることで、バストアップを実現します。

脂肪再生豊胸は安全性の高さが評価されており、約3,800例以上の施術を行ってきた中で大きな副作用は一度も発生せず、感染症を発症した例もありません。

脂肪再生豊胸では、ヒアルロン酸豊胸のように胸が硬化したり、しこりができたりすることはないので、安心して手術を受けることができます。

クリニックビューティー 恵比寿について

当院は、院長が特許を取得した技術により、しこり化などのリスクを無くした成長因子による豊胸施術を確立しました。

この点が、ヒアルロン酸を含んだ成長再生豊胸との大きな違いです。

電話・メールによる予約を受けた後、医師によるカウンセリングで患者様の悩みや希望を聞きます。

豊胸術20年以上のベテラン医師が不明点を解消しますので、疑問がある人もまずは相談してみましょう。

手術は注射器を使用した施術のみなので、カウンセリング当日に施術を受けることも可能です。

施術時間は10分程度、ダウンタイムは1週間程度です。

まとめ

今回の記事では、成長再生豊胸の仕組みや成長再生豊胸のメリットとデメリット、成長再生豊胸以外におすすめの手術について解説しました。

成長再生豊胸には、さまざまなメリットがあると言われていますが、その実態は「ヒアルロン酸」を使った豊胸術であるという情報もあります。

ご自身の体に関わることなので、メリットだけでなく、デメリットについても調べた上で判断することをおすすめします。

豊胸手術をお考えの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

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