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胸が垂れる7つの原因とは?改善方法を紹介します

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年齢を重ねると、胸が垂れることを気にし始める人が増加します。

姿勢の悪さや生活習慣など、胸が垂れる原因は様々です。

ハリのあるバストを保つためにも、胸が垂れる原因を把握して、改善を目指しましょう。

今回の記事では、胸が垂れることを心配している方や、すでに垂れてしまった胸を改善したい方に向けて、胸が垂れる7つの原因や改善方法を解説します。

この記事を読むことで、自分の胸の状態を理解できるようになり、改善につなげられますので、ぜひ参考にしてみてください。

胸が垂れる年齢は?

結論から述べると、胸が垂れる年齢は20代からと言われています。

ただし、医学的根拠があるわけではないので注意しましょう。

いきなり胸が大きく垂れる訳ではなく、時間が経過するのに伴って少しずつ垂れていくと言われています。

胸が感覚的に垂れたと感じる年齢は、30代に入ってからといえるでしょう。

特に、妊娠や授乳を経験すると、早い段階で胸が垂れ始める傾向にあります。

他にも、「自宅で下着を身につけない」、「普段から姿勢が悪い」などの生活習慣は胸が垂れやすくなるので注意が必要です。

胸が垂れているか確かめよう

実際に、自分の胸が垂れているか確かめましょう。

普段注意してみないと、自分の胸が垂れているか気づかないことがあります。

胸の下に指が入るかどうか、トップが下を向いているかどうかチェックしてみてください。

胸の下に汗をかくことが多くなった人や、シャワー時に胸の下を洗いづらいと感じる人も、胸が垂れている可能性が高いです。

また、トップが正面を向いていない場合も、胸が垂れている可能性が高いので、お風呂に入る時などに鏡で確認してみてください。

胸が垂れる7つの原因

胸が垂れるのはどうしてでしょうか。

ここでは、胸が垂れる7つの原因を確認しましょう。

クーパー靭帯の伸び

クーパー靭帯が伸びてしまうと、胸が垂れやすくなります。

クーパー靭帯とは、コラーゲン繊維で組成されている結合組織のことです。

激しい運動などを行ったり、ブラジャーを長時間つけていなかったりすると、クーパー靭帯が伸びることがあります。

クーパー靭帯は胸が垂れないように支える役割のある組織であるため、クーパー靭帯が伸びると胸が垂れやすくなるのです。

姿勢の悪さ

普段から姿勢が悪い方は、胸が垂れやすいので注意してください。

猫背で体が丸まっていると、体内に血液が行き渡りにくくなり、胸を保つための栄養素が届かない可能性があります。

また、姿勢が悪い状態が続くと、胸まわりの筋力が低下するため注意が必要です。

現在は、テレワークを導入する企業が増えたことで、身体を動かす機会が減少し、一定の姿勢でデスクワークを行うことが増えました。

デスクワーク中にストレッチなどを取り入れて、姿勢が悪くならないように工夫することが大切です。

ブラジャーが合っていない

ブラジャーが合っていないと、胸が垂れやすくなります。

ブラジャーを選ぶ際は、サイズだけでなく、形やワイヤーの有無などに注意することが大切です。

特にサイズの小さいブラジャーを身につけていると、血行が悪化し、胸が圧迫されます。

胸が圧迫されると、組織が傷ついてしまうことがあるので注意が必要です。

ブラジャーを購入する際は、サイズをしっかりと測った上で、サイズや胸の方に合ったブラジャーを選ぶようにしてください。

うつぶせで寝ている

普段の癖でうつぶせで寝ているという方は気をつけてください。

うつぶせは、胸に圧力が加わりやすくなり、胸が垂れやすくなります。

さらに、血行が悪化し栄養が行き渡らなくなる可能性があるので注意が必要だと言われています。

また、胸が他の部分に流れやすくなり、サイズダウンしてしまうケースも見受けられます。

そのため、バストに圧力を加えないように仰向けや横向きで寝るようにしましょう。

乾燥している

胸周りの皮膚から潤いが減少し、乾燥すると、胸が垂れる原因となります。

特に、湿度が低い季節は胸のハリを保つ成分が損なわれやすいです。

他にも、元々乾燥肌の人や、年齢を重ねるのに伴って肌質が変化している人は、普段から保湿を行う必要があります。

バスト用のクリーム等を使用して、胸が乾燥しないように注意してください。

加齢

年齢を重ねると、様々な要因によって胸が垂れたと感じやすくなります。

バストのハリを保つ働きがある女性ホルモンは、加齢とともに減少します。

また、40代以降は筋肉量が大きく減少し、胸の位置を保つ大胸筋が弱化することで、胸が垂れやすくなるのです。

他にも、加齢によって生活習慣が変化したり、クーパー靭帯の働きが弱くなったり、胸が垂れやすくなることがあります。

垂れた胸が改善すると言われていること

垂れた胸を改善するためにはどうすればいいのでしょうか。

クーパー靭帯が伸びてしまうと、基本的には自力で改善することはできないと言わています。

そのため、ここでは、医学的根拠はないものの、垂れた胸を改善すると噂されていることを紹介します。

サイズにあったブラジャーを選ぶ

新しくブラジャーを購入する際は、サイズにあったブラジャーを選ぶようにしましょう。

サイズが合っていないものを日常的に身につけてしまうと、胸が垂れやすくなるためです。

例えば、小さいサイズのブラジャーを着用すると、胸が圧迫されてしまい、血行が悪化してしまいます。

そのため、胸のサイズや形をしっかりと考慮して、胸が垂れにくいブラジャーを選ぶことが大切と言われています。

姿勢を正す

普段から猫背の方や、デスクワークが多く背中が丸まってしまっている方は、姿勢を正すように心がけましょう。

姿勢が悪いと血行が悪化するだけでなく、背中の筋肉が弱くなってしまいます。

猫背にならないような体勢をつくったり、姿勢矯正アイテムを使用したりして、綺麗な姿勢を保てるようにしましょう。

背中が真っ直ぐ伸びやすいブラジャーなども販売されています。

いきなり姿勢を直すのは難しいので、鏡をみながら自分の姿勢をチェックし、少しずつ改善を目指すことが大切と言われています。

十分な栄養をとる

食事が偏りやすい方や、外食が多い方は、栄養バランスの取れた食事を目指しましょう。

胸のハリを保つのに欠かせない栄養が不足していると、胸が垂れやすくなってしまうためです。

女性ホルモンと似た働きのある大豆イソフラボンの含まれた食材を取ることによってハリのあるバストを目指すことができると言われています。

筋トレを実施する

定期的に筋トレを実施すると、垂れた胸を改善できる可能性があります。

加齢や姿勢の悪さによって、胸周りの筋力は低下してしまい、胸が垂れる原因となるためです。

例えば、大胸筋や小胸筋を中心にトレーニングすることで、胸を支える土台を強化できます。

また、綺麗な姿勢を保つ筋力をつけることができるので、定期的に筋トレを取り入れると良いと言われています。

しかし、ジョギングなどの運動も一緒に取り入れる場合は、クーパー靭帯が伸びやすくなるため、やりすぎに注意してください。

ナイトブラを付ける

就寝時はブラジャーをつけない方が多いですが、ナイトブラをつけることをおすすめします。

ナイトブラは、睡眠中のバストが崩れないように支えるアイテムです。

普段身につけるブラジャーと比較すると、ナイトブラは胸をサポートする機能に優れています。

例えば、仰向けで寝ているときに、胸が脇に流れないようにする役割があると言われています。

ナイトブラを購入する際は、就寝時にリラックスしやすいように締め付け感のない商品を選ぶようにしましょう。

垂れた胸を改善したいなら

ここまで、垂れた胸を改善すると言われていることを解説しましたが、どれも医学的根拠がないので、確実に垂れた胸を改善したい方は豊胸手術という選択をするべきです。

豊胸手術とは、一般的にバストを大きくする手術を指しますが、垂れたバストを元の位置に戻すこともできます。

豊胸手術には様々な方法がありますが、胸が垂れている原因によって適切な手術は異なるので、まずはクリニックに相談することをおすすめします。

まとめ

今回の記事では、胸が垂れるのを心配している方や、垂れた胸を改善したいという方に向けて、胸が垂れる7つの原因や改善方法を解説しました。

姿勢の悪さやクーパー靭帯の伸び、血行、乾燥など胸が垂れる原因が様々です。

自分の胸が垂れている原因を把握して、改善を目指す必要があります。

筋トレを実施する、ナイトブラをつけるなど、垂れた胸を改善できる可能性がある方法はいくつかありますがどれも医学的根拠がありません。

確実に改善したい方は豊胸手術を視野に入れるべきです。

胸が垂れる原因に合わせて、適切な施術やクリニックを選ぶことが大切です。

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