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豊胸術後はいつから脱毛できる?期間の目安やリスクを徹底解説!

2025.03.31

  • 豊胸

 

「豊胸術後はいつから脱毛できる?」
「脱毛と豊胸どっちが先?」

 

と疑問をお持ちの方がいるかもしれません。

 

豊胸後に脱毛を受けることは可能です。

 

しかし、期間やリスクなど注意すべきポイントがいくつか存在します。

 

そこで今回の記事では、脱毛の基本的な知識をはじめ、豊胸術後に脱毛できる可能性、リスク、脱毛を受けられるタイミングなどについて解説します。

 

比較的脱毛への影響が少ない豊胸術も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

 

脱毛の基本

豊胸術による影響を具体的にイメージするため、まずは脱毛の基礎知識を確認していきましょう。

 

脱毛の種類

脱毛とは、身体に生える毛を取り除くことです。

 

広義で考えれば、シェーバーやカミソリ、毛抜き、ワックス、除毛クリームなどによる処理も脱毛に含まれます。

 

しかし一般的には、脱毛は「医療機関やサロンで受ける脱毛処理」を指すことが多いです。

 

医療機関やサロンで受けられる脱毛にはいくつか種類があります。

 

脱毛の種類 概要
光脱毛 メラニン色素に反応した熱により、発毛を抑制する手法
医療脱毛 医療用レーザー機器を用いて毛根を破壊する手法
ニードル脱毛 毛穴に針を刺して電流を流し、一つひとつの毛根を破壊する手法

 

以下で詳細を確認していきましょう。

 

 

光脱毛

フラッシュ脱毛とも呼ばれる光脱毛は、メラニン色素に反応した熱により、発毛を抑制する手法のことです。

 

光をメラニン色素に反応させて毛根にダメージを与え、毛を徐々に薄くしていきます。

 

光脱毛で永久に脱毛することはできませんが、出力が弱いため肌を傷付けずに脱毛することが可能です。

 

 

医療脱毛

医療脱毛とは、医療用レーザー機器を用いて毛根を破壊する手法のことです。

 

永久脱毛を目的とした施術は医療機関のみで認められており、光脱毛などのサロンで受けるよりも高い脱毛効果を得られます。

 

一方、光脱毛よりも肌へのダメージが強いため、施術中に輪ゴムで弾かれるような痛みを感じることがあります。

 

また、コストは高くなりやすいです。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、毛穴に針を刺して電流を流し、ひとつずつ毛根を破壊していく手法のことです。

 

1本1本確実に処理できるため、高い脱毛効果を得られ、効果は永続的に続きます。

 

また、光脱毛は日焼けしている肌には不向きですが、ニードル脱毛では肌質や肌色を問わずに施術を受けられます。

 

しかし、他の脱毛方法と比較すると痛みが発生しやすいだけでなく、時間がかかるため広範囲の脱毛にはおすすめできません。

 

ここまで脱毛の代表的な種類を紹介してきました。

 

それでは、豊胸術後に脱毛を受けられるのでしょうか?

 

豊胸術後に脱毛はできるのか?

結論から述べると、豊胸術後に脱毛を受けることは可能です。

 

ヒアルロン酸豊胸やシリコンバッグ豊胸、脂肪注入豊胸など、豊胸術にはさまざまな種類がありますが、いずれの術式でも基本は脱毛を受けられます。

 

基本的には、脱毛による施術は皮膚の表面にしか影響を与えません。

 

そのため、豊胸した部分に大きな影響を与えないとされています。

 

しかし、レーザーによる熱が影響を及ぼす可能性があるため、施術前に医師に相談することが大切です。

 

豊胸術後はいつから脱毛して大丈夫?

豊胸術後にいつから脱毛できるかは、豊胸術の種類によって異なります。

 

豊胸術後には「ダウンタイム」と呼ばれる回復期間が必要になります。

 

豊胸術による傷が完治していなかったり、身体の調子が安定していなかったりする場合は、脱毛は避けた方が良いでしょう。

 

その理由については、以下で詳しく解説します。

 

なお、豊胸後のダウンタイムの過ごし方については、こちらの記事を参考にしてください。

 

関連記事:豊胸のダウンタイムでは痛みがある?その過ごし方や注意点を解説!

 

 

豊胸術後に脱毛をするリスク

ここでは、豊胸術後に脱毛をするリスクを確認しておきましょう。

 

炎症や火傷

豊胸術によっては、メスによって切開をしたり、シリコンやヒアルロン酸などを注入したりすることで炎症が起きるリスクがあります。

 

その炎症が完治する前に脱毛してしまうと、レーザーによる照射で炎症が悪化し、重度になると火傷が起きてしまうため注意が必要です。

 

最低でも1ヶ月程度は期間を開けて、炎症が完治してから脱毛を受けるようにしましょう。

 

乳房の圧迫

全身脱毛を受ける際は、基本的に仰向け、もしくはうつ伏せの状態になります。

 

しかし、豊胸後にうつ伏せになってしまうと、バストが圧迫されて形状が変形する可能性もゼロではありません。

 

そのため、シリコンバッグや薬剤などの挿入物が馴染むまで、うつ伏せにならないように注意しましょう。

 

ここまで豊胸術後に脱毛をするリスクを紹介しましたが、肌の状況や施術内容によって個人差があるため、医療機関に相談することをおすすめします。

 

 

【術式別】豊胸術後いつから脱毛できる?

それでは、豊胸術後はいつから脱毛できるのでしょうか?

 

以下で、術式別に脱毛できるタイミングを確認していきましょう。

 

ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸豊胸とは、豊胸用の薬剤をバストに注入する豊胸術です。

 

ヒアルロン酸豊胸の場合、注射器のみの施術なので大きく心配する必要はありませんが、傷が完治するのを待ちましょう。

 

また、ヒアルロン酸を注入した部分に圧力が加わると、ジェルが動いてしまったり、分解が早まったりする可能性があります。

 

そのため、バストが定着するまで期間をあけることをおすすめします。

 

ヒアルロン酸豊胸については、以下の記事を参考にしてください。

 

関連記事:胸を気軽にサイズアップ可能なヒアルロン酸豊胸とは?ヒアルロン酸豊胸の特徴まとめ!

 

脂肪注入豊胸

脂肪注入豊胸とは、自分の脂肪をバストに移植する豊胸術です。

 

太ももやお尻、お腹周りなどから脂肪を吸引し、バストに移し替えます。

 

脂肪注入豊胸を受けた方は、施術直後の照射を避けましょう。

 

胸の傷跡は小さいですが、吸引した場所は炎症が起きている可能性があります。

 

豊胸術を受けてから数ヶ月程度は、脱毛を避けると良いでしょう。

 

脂肪注入豊胸については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

関連記事:脂肪注入豊胸手術とは?メリットやデメリットを解説

 

シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ豊胸とは、人工物のシリコンバッグを挿入する豊胸術です。

 

シリコンバッグ豊胸では、メスによってワキを数cm程度切開するため、施術直後の照射を避ける必要があります。

 

施術後に熱を加えてしまうと、状態が悪化してしまうためです。

 

バストや傷跡のコンディションにもよりますが、3ヶ月程度期間をあけることをおすすめします。

 

シリコンバッグ豊胸では大幅なバストアップを実現できますが、デメリットもいくつか存在するので以下の記事でご確認ください。

 

関連記事:シリコンバッグ豊胸で後悔する理由とは?触り心地や老後はどうなるのか

 

脂肪再生豊胸

脂肪再生豊胸とは、脂肪再生豊胸溶液をバストに注入して、脂肪細胞の活性化を促進する豊胸術のことです。

 

何かを注入してサイズアップするのではなく、脂肪細胞を増やす「バストグロウ」によってサイズアップを実現します。

 

脂肪再生豊胸ではメスを使用しないため、身体に負担がかかりませんが、術後直後の照射は避けるべきです。

 

詳細はカウンセリングでご相談ください。

 

脂肪再生豊胸を手掛けるクリニックビューティー恵比寿・銀座では、院長自らがカウンセリングを実施しています。

 

無料でメール相談も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

まとめ

今回の記事では、脱毛の基本的な知識をはじめ、豊胸術後に脱毛できる可能性、リスク、脱毛を受けられるタイミングなどについて解説しました。

 

豊胸後に脱毛を受けることは可能ですが、炎症が悪化したり、うつ伏せ寝によってバストが変形したりする可能性があります。

 

そのため、施術直後の脱毛は避けることが重要です。

 

脱毛を受けられるタイミングには個人差があるため、医師に相談することを推奨します。

 

クリニックビューティー恵比寿・銀座では、患者様の不安や悩みに寄り添いながら、最適なご提案を行っています。

 

ぜひお気軽にお問い合わせください。