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胸の大きさで左右差(2カップ以上)があるのはなぜ?その危険性も解説

2025.01.31

  • 豊胸

 

「左右の胸の大きさが違うのはどうして?」
「胸のサイズが左右非対称だと乳がんの可能性があるの?」

 

と疑問をもっている人はいませんか。

 

胸の大きさが左右で異なる原因はさまざまです。

 

状態によっては病気の可能性も考えられるため、まずは自分の胸の状態を客観的に把握し、適切な対応を取る必要があります。

 

今回の記事では、胸の大きさが左右で異なる理由、そこから考えられる病気、左右の胸の大きさを自分で改善する方法や確実に治す方法について解説します。

 

胸の大きさが左右で違うのはなぜ?

胸の大きさが左右で異なる原因にはさまざまなものが考えられます。

 

以下で、胸の大きさが左右で変わってしまう原因を確認しましょう。

 

左右で筋肉の付き方に差がある

胸の大きさが左右で変わってしまう場合、筋肉の付き方に差がある可能性があります。

 

多くの人の身体は、その構造や組織に左右差があり、筋肉の付き方も左右で異なるのが一般的です。

 

例えば、使用頻度の高い利き腕側の胸が多少厚くなったり、骨格の歪みによって筋肉のバランスが崩れてしまったりすることがあります。

 

その結果、胸の大きさが左右で変わってしまうのです。

 

さらに、日常的にスポーツをしている人はバストに左右差が見られやすいです。

 

基本的に利き手を使用するテニスプレイヤーなどは、どちらかに筋肉が偏りやすくなります。

 

体や骨盤が歪んでいる

胸の大きさが左右で異なる原因として、体や骨盤が歪んでいることが挙げられるでしょう。

 

筋肉の付き方が左右で異なるように、生活習慣や普段の姿勢などによって骨盤が歪んでいると、胸の大きさにも影響を及ぼします。

 

特に、近年はデスクワークにより姿勢が悪い人が増加しています。

 

さらに、足を組む、あぐらをかく、重い荷物を片手でもつなどの行為も骨盤の歪みを悪化させる可能性が高いです。

 

心臓の影響で左胸が大きいと感じることがある

一部では、心臓の影響で左胸が大きいと感じる人もいます。

 

実際に、胸のサイズに左右差があるという人の多くは、「左の胸の方が大きい」と感じているようです。

 

これは左側に心臓があり、大切な臓器を保護しようと胸が大きくなりやすいためです。

 

ただ、これは誰にでも当てはまる訳ではなく、姿勢や筋肉の付き方によっては右側の方が大きいと感じる人も存在します。

 

寝る向きによって胸の左右差が生じる?

寝る向きによっても胸のバランスが崩れてしまうことがあります。

 

特に横向きで寝ている場合、どちらか片方のバストに重みが加わるため注意が必要です。

 

結果的に、どちらかのバストが押し潰されてしまうだけでなく、バストの血流が悪化してしまいます。

 

それでは、バストを保護するためにはどのような姿勢で寝ればいいのでしょうか?

 

仰向けになって寝る

バストを保護するためには、仰向けで寝るのがベストでしょう。

 

仰向けの状態だと、バストは重力の影響を受けにくいためです。

 

さらに、背骨がまっすぐになるため姿勢改善に役立つだけでなく、体圧が均等に分散されるためリラックスした状態をキープできます。

 

横向きなどの寝方に慣れてしまった方にとっては慣れるまで大変ですが、仰向けで就寝できるように習慣づけましょう。

 

腕を頭より上に上げた状態で寝る

腕を頭より上にした状態(万歳した状態)で寝ることも、バストを保護するために重要なポイントです。

 

さらに万歳した状態で両手を繋ぐと、バストが上方向に引き上げられるため、バストアップ効果を期待できます。

 

反対に、腕組みなどをしてバストに重さを加えるのはNGです。

 

他にも、正しい高さの枕を使用したり、十分な睡眠時間を確保したりすることで、バストの維持に必要な成長ホルモンを分泌できます。

 

胸の左右差が1〜2カップ以上だと乳がんの可能性がある?考えられる病気とは?

胸のサイズの左右差がわずかなら大きく心配する必要はないですが、1〜2カップ以上の差がある場合は検査で病気と診断される可能性がゼロではありません。

 

以下で、胸の大きさが左右で異なる場合に考えられる病気を確認していきましょう。

 

乳がん

胸の大きさが左右非対称という場合、乳がんの可能性があります。

 

女性ホルモンや遺伝子変異、生活習慣などによって引き起こされるがんの一種です。

 

乳がんでは一般的にしこりの症状が見られ、しこりによって胸の大きさが左右で変わってしまうのです。

 

乳がんによってできるしこりは押しても痛みを感じにくく、動きにくいとも言われています。

 

初期段階ではしこり以外に目立った症状は現れにくいですが、胸に違和感を覚えたらすぐに医療機関で検査してもらうことをおすすめします。

 

乳腺症

乳腺症(にゅうせんしょう)とは、乳腺に関わる病気の中でも良性とされています。

 

しこりや胸のハリ、痛み、乳頭分泌などの症状が見られます。

 

女性ホルモンのバランスが変化することは、乳腺症を発症する原因として考えられています。

 

特にホルモンバランスが崩れやすい30代以降に症状が見られやすいです。

 

乳がんとは関係ありませんが、万が一の場合に備えて鑑別しておくことが推奨されています。

 

漏斗胸

漏斗胸(ろうときょう)とは、胸骨や肋骨が陥没し、胸壁の中央部分が凹んでしまう先天性の遺伝的疾患です。

 

1,000人に1人程度の割合で発症すると言われており、凹みの程度は人によって大きく異なります。

 

中には喘息のような症状や、動悸、呼吸苦、精神的な問題を抱える人も見受けられます。

 

そのため、治療方法も人によって異なり、手術が必要なケースと不要なケースがあります。

 

ポーランド症候群

ポーランド症候群とは、胸筋欠損や手指の発育障害などの症状がみられる先天性障害です。

 

他にも、肋骨や肋軟骨の欠損、さらに肩甲骨の縮小などもみられることがあります。

 

女性の場合、胸の大きさが左右で著しく異なることがあり、手術によって低形成や左右差を治す人が多いです。

 

このように胸の大きさが左右で異なる場合、筋肉のつき方や骨盤の歪みが原因ではなく、病気である可能性もあります。

 

エコー検査やマンモグラフィー検査などをはじめ、必要に応じた対応を取ることが重要です。

 

左右の胸の大きさが違う場合の自分でできる改善方法

ここでは、左右で異なる胸のサイズを改善する方法を紹介します。

 

正しい姿勢を常に意識する

左右の胸の大きさを改善するためには、正しい姿勢を常に意識することが大切と言われることがあります。

 

姿勢のバランスによって胸の大きさが変わることがあるためです。

 

特にスマートフォンやパソコンを使用し続けていると、姿勢が悪くなってしまいます。

 

しかし、この方法で姿勢を矯正したからといって、必ずしも改善されるとは限りません。

 

適度なストレッチや筋トレをする

適度なストレッチや筋トレをすることで、胸の左右バランスが改善されると謳われることがあります。

 

ストレッチで筋肉をほぐしたり、プランクなどの筋トレによって左右の筋力バランスを整えたりできるといった内容です。

 

しかし、ストレッチや筋トレを行ったところで、胸の大きさの左右差が大きく改善されるとは限りません。

 

また、筋トレの方法を間違えてしまうと、左右によって筋肉の付き方が変わり、状態がより悪化してしまう可能性があります。

 

体の使い方を左右どちらかに偏らないようにする

インターネットなどでは、日々の生活で身体の左右バランスを意識することが大切と説明されていることがあります。

 

足を組んだり、バッグを片側で持ち続けたりすると、左右のバランスが変わってくるといった内容です。

 

しかし、左右のバランスを意識しても、無意識のうちに足を組んでしまうことがあるなど、自分で改善するには限界があるでしょう。

 

小さい方の胸にパッドを入れる

バストの左右差をすぐに改善したい方はパッドを活用しましょう。

 

サイズが小さい方にパッドを入れることで、バスト全体の見た目を改善することが可能です。

 

ブラジャーを着用している間は、パッドによって左右のバランスを整えられます。

 

ただし、根本的な改善にはならず、ブラジャーを外すと元の状態に戻ってしまいます。

 

それでは、バストの左右差を根本的に改善するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

左右の胸の大きさの違いを確実に治すには?

上記で紹介した方法によって、胸の大きさの違いが必ず改善される訳ではありません。

 

左右差が気になる人は、豊胸手術を視野に入れると良いでしょう。

 

豊胸手術は確実に効果が得られるだけでなく、すぐにその効果を実感することができます。

 

また、左右差の調整、修正にも豊胸手術は対応可能です。

 

ただ、一概に豊胸手術と言ってもさまざまな種類があるので、それぞれの特徴を踏まえた上で最適な豊胸手術を選ぶことが大切です。

 

加えて、病気によって左右差が生じている場合、それぞれの状況に応じた治療が必要になるので、心配な人は医療機関で相談するようにしてください。

 

脂肪再生豊胸

安全性の高さや、体への負担が少ないことで定評を集めている「脂肪再生豊胸」という手術があります。

 

脂肪再生豊胸はクリニックビューティー恵比寿・銀座が、特許を取得した豊胸手術です。

 

従来の豊胸術とは異なり、メスを使用せずに脂肪細胞を成長させることでバストアップを実現します。

 

注射器を使用してバストに脂肪再生豊胸溶液を注入するだけなので、ダウンタイムもほとんどなく、痛みも強くありません。

 

さらに、これまで感染症が報告された事例はなく、自分の脂肪を増やす手術なので自然な仕上がりを目指すことができます。

 

もちろん左右差の調整、修正にも対応可能です。

 

脂肪再生豊胸についての詳細情報については、以下の記事を参考にしてください。

 

関連記事:最先端の豊胸手術「脂肪再生豊胸」とは?特徴を解説します

 

シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ豊胸とは、人工物のシリコンバッグを挿入する豊胸術です。

 

シリコンバッグ豊胸では、脂肪などを吸引する必要がなく、痩せ型の方でも大幅なバストアップを実現できます。

 

さらに、挿入するシリコンバッグの大きさを調整することで、左右差を改善することも可能です。

 

ただし、シリコンバッグには寿命があるだけでなく、カプセル拘縮や感染症などのリスクも懸念されます。

 

以下の記事でシリコンバッグ豊胸のデメリットについて説明しているので、ぜひ確認してみてください。

 

関連記事:シリコンバッグに寿命はある?豊胸手術を受ける前に知っておきたい注意点

 

ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸豊胸とは、豊胸専用のヒアルロン酸をバストに注入してサイズアップを目指す豊胸術のことです。

 

ヒアルロン酸豊胸は注射器のみの施術であり、身体への負担が少ないという特徴を持ちます。

 

また、注入量を調整することでバストの左右差を改善することも可能です。

 

しかし、ヒアルロン酸が体内に吸収されるタイミングにより、左右差がさらに目立つようになる可能性があります。

 

ヒアルロン酸のデメリットについては、以下の記事をご確認ください。

 

関連記事:胸を気軽にサイズアップ可能なヒアルロン酸豊胸とは?ヒアルロン酸豊胸の特徴まとめ!

 

脂肪注入豊胸

脂肪注入豊胸とは、自身のお腹周りやお尻、太ももなどから脂肪を吸引して、バストに移し替える豊胸術のことです。

 

自分の脂肪を使った施術であるため、触り心地や見た目も自然になるだけでなく、注入量を調整することで左右のバランスを改善できます。

 

しかし、脂肪注入豊胸では注入に加えて吸引のプロセスが加わるため、身体へのダメージが大きくなりやすい点が懸念点です。

 

脂肪注入豊胸の詳細情報については、以下を参考にしてください。

 

関連記事:脂肪注入豊胸手術とは?メリットやデメリットを解説

 

まとめ

今回の記事では、胸の大きさが左右で異なる理由や、胸の左右差がある場合に考えられる病気、左右の胸の大きさの違いを確実に治す方法などについて解説しました。

 

筋肉の付き方や姿勢の悪さ、先天性の病気など、胸の大きさが左右で変わってしまう原因はさまざまです。

 

まずは原因を理解して適切な対応をとる必要があります。

 

また、確実に左右バランスを改善したい人は「脂肪再生豊胸」がおすすめです。

 

脂肪再生豊胸はメスを使用しない安全な豊胸術で、ナチュラルな仕上がりを目指すことができます。

 

興味がある人は、ぜひ一度お問い合わせください。