COLUMN コラム
痩せ型の方におすすめの豊胸術!難しい理由や確実にバストアップする方法まで紹介!
2026.01.30
- 豊胸

「痩せ型の人におすすめの豊胸術は?」
「ガリガリに痩せていると豊胸は難しい?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
痩せ型の方は、シリコンバックを入れたり、脂肪を採取したりすることが難しい傾向にあります。
この記事では、痩せ型の方が豊胸が難しいと言われる原因、そして痩せ型の方におすすめの豊胸術までご紹介します。
ぜひ、参考にしてください。
痩せ型の方におすすめとされる豊胸術
ここでは、痩せ型の方におすすめだとされている豊胸術を紹介します。
シリコンバッグ豊胸
痩せ型の方が2〜3カップのバストアップを目指す場合、シリコンバッグ豊胸は有効な方法の一つとされています。
この豊胸術は比較的自然な仕上がりが期待でき、身体への負担が少ない点が特徴です。
術後は3〜7日ほど筋肉痛のような痛みや張りを感じやすく、完全な回復までには1〜2週間程度かかります。
しかし、痩せ型の方は皮下脂肪や乳腺が少ないため、バッグの輪郭が浮き出たり、触れた際に不自然さを感じたりすることがあります。
このため、シリコンバッグ豊胸のみの施術では不自然に目立ちやすい場合もあるため注意が必要です。
脂肪注入豊胸
脂肪注入豊胸は、痩せ型の方の場合、採取できる脂肪量が限られるため、脂肪注入のみの施術を推奨しない場合があります。
1回の施術では、0.5〜1カップ程度のサイズアップを目指すのが一般的です。
痩せ型の方が、無理に脂肪を採取すると、吸引部位に凹凸が生じるリスクがあります。
さらに、痩せ型の方は皮膚の伸縮性が低いケースも多く、注入した脂肪を十分に受け止めるスペースを確保しにくいため、脂肪の定着率が下がりやすい点にも注意が必要です。
ハイブリッド豊胸
ハイブリッド豊胸とは、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を掛け合わせた豊胸術です。
この豊胸術では、自然な見た目と触り心地を叶えつつ、バストアップすることが可能です。
シリコンバッグでベースのサイズアップを行い、シリコンバッグの上から脂肪を注入してナチュラルなバストをつくります。
痩せ型の方でも、シリコンバッグと掛け合わせることで、無理なく採取できる脂肪量で施術できます。
また、脂肪注入豊胸時に、自身の別部位の脂肪吸引をおこなうため、部分痩せの効果も期待できる点も特徴です。
ただし、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸のデメリットやリスクも生じることに注意が必要です。
脂肪再生豊胸
脂肪再生豊胸は、脂肪再生豊胸溶液をバストに注入し、自身の脂肪細胞を活性化させることで、バストアップを目指す豊胸術です。
シリコンバッグを挿入したり、脂肪を採取したりする必要がなく、自身の脂肪細胞に働きかける豊胸術であるため、体型に関係なく確実にバストアップできます。
脂肪注入豊胸とは異なる新しいタイプの豊胸施術で、そこから派生したものでもありません。
また、メスを使用しないため、ダウンタイムがほとんどなく、痛みや身体への負担を最小限に抑えられる点も特徴です。
痩せ型の方が脂肪注入豊胸する際におすすめの手法
痩せ型の方が脂肪注入豊胸をする際におすすめの手法を紹介します。
コンデンスビブラ豊胸
コンデンスビブラ豊胸は、乳房拡張機器「BEbra(ビブラ)」を併用する脂肪注入豊胸です。
施術前後に拡張器を装着し、皮膚や皮下組織をやわらかく広げることで、脂肪を注入できるスペースを確保します。
血流促進により脂肪の定着率の向上も期待でき、痩せ型の方でも通常より多くの脂肪注入が可能です。
コンデンスリッチ豊胸
コンデンスリッチ豊胸は、脂肪注入豊胸やハイブリッド豊胸の土台となる施術です。
採取した脂肪から血液・麻酔液・老化細胞・壊れた脂肪細胞などの不純物を徹底的に除去し、良質な脂肪と幹細胞のみを濃縮したコンデンスリッチファット(CRF)を使用します。
無菌状態で処理されるため、しこり・壊死・石灰化のリスクを抑え、定着率は約80%と高い点が特徴です。
この豊胸術は、少ない脂肪でも効率よくバストアップが期待できますが、痩せ型の場合は単体施術では効果に限界があるため注意が必要です。
脂肪定着率を高めるオプション
脂肪定着率を高める脂肪注入豊胸のオプションを紹介します。
コンデンスセルチャー豊胸
コンデンスセルチャー豊胸とは、採取した脂肪から取り出した幹細胞を培養で増やし、脂肪に加えてバストへ注入する施術方法のことです。
これは、高い脂肪定着率が期待できる点が特徴です。
しかし、幹細胞抽出用として別途脂肪の採取が必要となり、培養に約1ヵ月かかるため即日の施術はできません。
エクソソーム豊胸
エクソソーム豊胸とは、幹細胞から抽出したエクソソームを、コンデンスリッチファット(自己脂肪)に添加して注入する豊胸術のことです。
エクソソームが血管新生や脂肪細胞の生存環境の改善を促し、注入した脂肪が定着しやすい状態をつくり出します。
これは幹細胞の培養が不要で、脂肪定着率は通常の約1.4倍とされています。
痩せ型の方は豊胸が難しい理由
ここでは、痩せ型の方は豊胸がなぜ難しいのか説明します。
注入する脂肪が取りづらい
痩せ型の方は体脂肪が少なく、脂肪吸引によって採取できる量が限られます。
特にBMI18以下の場合、太ももや腹部などの一般的な採取部位から十分な脂肪量を確保できない可能性があります。
この結果、バストアップに必要な脂肪が不足し、1回の施術で得られるサイズアップに限界が出やすい傾向にあります。
このため、痩せ型の方に対しては、脂肪注入のみでの豊胸を推奨していない医師も多いのが実情です。
皮膚の伸びが悪い
脂肪注入豊胸では、脂肪を注入できる十分なスペースが必要です。
しかし、痩せ型の方はバストの皮膚や皮下組織が薄く、伸びにくい傾向があるため、注入できる脂肪量が限られてしまいます。
この状態で無理に脂肪を注入すると、バスト内の血流が悪化し、脂肪に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなってしまいます。
この結果、脂肪の定着率が低下するだけでなく、脂肪壊死やしこり、石灰化などのリスクが高まる可能性があります。
このため、脂肪を一度に多く注入するのではなく、状態を見ながら必要に応じて数回に分けて行うことが重要です。
吸引部分の凹凸リスクが高い
痩せ型の方は皮下脂肪が薄く、脂肪吸引の量や深さの調整が難しいため、吸引部位に凹凸が生じやすい傾向があります。
特に太ももや腰回りでは、脂肪を取りすぎることで筋肉のラインが浮き出てしまい、見た目の違和感につながることがあります。
採取できる脂肪が少ない分、無理な吸引になりやすく、一般体型の方よりもリスクが高い点に注意が必要です。
ガリガリの痩せ型の方が確実にバストアップするには脂肪再生豊胸が最適
ガリガリの痩せ型の方が確実にバストアップを目指す方法として、脂肪再生豊胸がおすすめです。
先述の通り、脂肪再生豊胸は、脂肪再生豊胸溶液をバストに注入し、自身の脂肪細胞を活性化させることで、内側からバストのボリュームアップを図る豊胸術です。
脂肪を採取・注入する必要がないため、体脂肪が少ない方でも体型に左右されることなく、理想のバストを目指せます。
また、シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸で懸念されがちなしこりやカプセル拘縮などあらゆるリスクもほとんどない点が特徴です。
また、脂肪再生豊胸はメスを使用せず注射のみで行うので、ダウンタイムがほとんどありません。
身体への負担が少なく、安全性の高さでも評価されています。
まとめ
この記事では、痩せ型の方におすすめの豊胸術をご紹介しました。
痩せ型の方は、採取する脂肪がなかなか取れない、皮膚の伸びが悪くシリコンバッグを挿入するスペースが取れないことが発生する可能性が高いです。
しかし、脂肪再生豊胸は、脂肪再生豊胸溶液を注入して、自分の脂肪細胞に働きかけることでバストアップを目指す豊胸術なので、体型はほとんど関係ありません。
痩せ型で確実にバストアップできる豊胸を探している方は、ぜひ一度クリニックビューティー恵比寿・銀座までお気軽にお問い合わせください。
