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ハイブリッド豊胸のデメリットやリスクは?安全性の高い豊胸術まで紹介!

2026.01.30

  • 豊胸

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「ハイブリッド豊胸のデメリットは?」
「どんなリスクがあるの?」

 

と疑問をお持ちの方がいるかもしれません。

 

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸をかけあわせた豊胸術であり、自然で美しいバストを手に入れられる点が特徴です。

 

しかし、その一方でシリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸の双方のデメリットが生じる可能性もあります。

 

今回の記事では、ハイブリッド豊胸のデメリットやリスクを解説します。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

ハイブリッド豊胸とは?

ハイブリッド豊胸とは、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を掛け合わせた豊胸術のことです。

 

両方の利点を活かし、欠点を補うことで、バストアップと自然な見た目を両立できます。

 

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグで土台を作り、脂肪注入で形・触感を整え、ナチュラルなバストを実現します。

 

シリコンバッグだけでは、シリコンの形が浮き出てきたり、触り心地が不自然になったりしますが、そこに脂肪を注入することで、自然なバストを実現できるのです。

 

また、ハイブリッド豊胸での脂肪注入では、脂肪を採取した後、不純物を取り除いてから胸に注入するので、定着率が高い点が特徴です。

 

このため、バストの大きさと自然さを求める方に適しています。

 

ハイブリッド豊胸のデメリット

ここでは、ハイブリッド豊胸のデメリットを紹介します。

 

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸の両方のメリットを活かせる一方で、デメリットもこれらの組み合わせとなることに注意が必要です。

 

施術時間が長い

ハイブリッド豊胸は、脂肪注入豊胸とシリコンバッグ豊胸を同時に行うため、単体の豊胸術よりも必要な時間が長くなります。

 

施術時間が長期化することによって生じる影響は以下の通りです。

 

  • 長時間同じ体勢でいると、腰や肩などに負担がかかる
  • ダウンタイムが長引きやすい
  • 麻酔時間も長くなることによって身体のだるさやむくみが出やすい

 

コストが高い

ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸の双方の施術を行うため、費用が高くなります。

 

また、使用するシリコンバッグの種類や、脂肪の処理方法によっても費用が変動するので、事前に確認することが重要です。

 

さらに、脂肪注入豊胸ではすべての脂肪が定着するわけではないため、再度脂肪の注入が必要になった場合、追加料金が発生します。

 

脂肪吸引が必要である

ハイブリッド豊胸では、シリコンバックをバストに挿入したあと、脂肪を注入する必要があります。

 

その際に使用する脂肪は、自身のバスト以外の部位から吸引して採取する必要があります。

 

脂肪吸引のデメリットとしては、吸引部のたるみや凹凸、ボディラインの左右差、ひきつれなどがあります。

 

ダウンタイムが長い

施術後には、脂肪吸引部位とバストの両方のケアが必要になるので、ダウンタイムが長期化して、通常の生活に戻るまでに時間がかかる恐れがあります。

 

具体的には、シリコンバッグの挿入によって生じる腫れや痛みのほか、脂肪を採取した部位の内出血、痛みなどの症状を生じる可能性があります。

 

このため、通常の豊胸術よりダウンタイムの期間を長く取り、できるだけ安静に過ごすなど回復期間の注意が必要です。

 

左右差が目立つ

ハイブリッド豊胸では、施術後にバストの左右差が目立つ場合があります。

 

左右差が目立つ原因は以下の通りです。

 

  • 左右で脂肪の定着率に差がある
  • 左右でシリコンバッグの挿入位置や脂肪の注入量に差がある
  • シリコンバッグの位置がずれる
  • シリコンバッグを入れるスペースの作り方が不十分である

 

ハイブリッド豊胸のメリット

ハイブリッド豊胸のメリットを紹介します。

 

自然な見た目や触り心地が良い

ハイブリッド豊胸のメリットは、自然さにあります。

 

シリコンバッグ豊胸に比べて、見た目や触り心地がとても自然です。

 

これは、シリコンバッグの上から脂肪を注入するため、シリコンバッグの輪郭や硬さがカバーされるためです。

 

また、デコルテや谷間が滑らかで、本物に近い見た目に仕上がります。

 

痩せている方でもバストアップができる

痩せ型で脂肪が少ない方でも、ハイブリッド豊胸なら無理なくバストアップが可能です。

 

一般的にデコルテが痩せている場合、シリコンバッグのみでは輪郭が浮き出やすく、見た目に違和感が出ることがあります。

 

ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグでしっかりとボリュームを補い、その上から脂肪を注入することで、形や触り心地を自然に整えます。

 

脂肪注入豊胸のみでは十分な脂肪量を確保しにくい痩せ型の方でも、ナチュラルで立体感のある美しいバストを目指せる点が特徴です。

 

効果が長期間持続する

ハイブリッド豊胸に用いるシリコンバッグは、除去や破損が起こらない限り、効果は半永久的に持続します。

 

注入する脂肪も、定着すれば自身の脂肪として残るため、長期的なバストボリュームを維持することができます。

 

かつては約10年ごとにシリコンバックの入れ替えが必要とされていましたが、近年は技術の進歩によりシリコンバッグが破損するリスクが大幅に低下しています。

 

安全性は高まっているものの、状態を確認するための定期検診やメンテナンスは確実に行いましょう。

 

繰り返し微調整することができる

ハイブリッド豊胸は、施術後に気になる部分を脂肪注入豊胸によって微調整することができます。

 

例えば、豊胸後に左右差が気になった場合や、シリコンバッグの縁が目立つ部分がある場合でも、脂肪を注入することによって自然な形に整えることが可能です。

 

また、脂肪を採取する部位には痩身効果も期待できます。

 

ハイブリッド豊胸のリスク

ここでは、ハイブリッド豊胸のリスクを紹介します。

 

シリコンバッグが破損するリスク

ハイブリッド豊胸では、シリコンバッグ豊胸に使用されるシリコンバッグが破損するリスクがあります。

 

もし、シリコンバッグが破損した場合には、痛みや赤み、腫れなどの症状が現れ、除去をする必要性も出てきます。

 

感染症のリスク

切開した部分から雑菌が侵入したり、採取した脂肪が空気に触れることで菌が付着したりすると、感染症を起こす可能性があります。

 

主な症状は、患部の赤みや痛み、腫れ、高熱などです。

 

異常を感じた場合は、自己判断せず、速やかにクリニックを受診することが重要です。

 

脂肪吸引の跡が凹凸になるリスク

無理に脂肪を採取した場合や、吸引にムラがあった場合、脂肪吸引を行った部分に、凸凹やたるみ、左右差を生じることがあります。

 

これは、体質だけでなく、医師の技術不足が原因となるケースもあります。

 

しこり・カプセル拘縮のリスク

シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸を行った際のデメリットと同様に、しこりやカプセル拘縮が生じるリスクもあります。

 

しこり

豊胸術後に生じるしこりは、主に注入した脂肪が原因です。

 

脂肪細胞に不純物が多く含まれていたり、脂肪同士がうまく結びつかず壊死したりすると、身体がそれを異物と判断し、被膜で包み込んで塊を作ります。

 

症状は以下の通りです。

 

  • 触り心地が硬くなる
  • 見た目に凹凸が生じる
  • 痛みを伴う

 

しこりを放置すると、石灰化するケースもあるため、定期検診などで確認する必要があります。

 

カプセル拘縮

カプセル拘縮とは、身体がシリコンバッグを異物と認識し、その周囲に形成される被膜が厚く、硬くなる状態です。

 

カプセル拘縮が起きている状態は以下の状態です。

 

  • バストがボールや石のように硬く感じる
  • 形が崩れて不自然に見える
  • シワや盛り上がりが目立つ

 

カプセル拘縮の予防や進行防止のために、施術後は医師の指示に従ったマッサージを継続することが重要です。

 

ハイブリッド豊胸のメンテナンス方法

ハイブリッド豊胸後は、効果を長く安全に保つためのメンテナンスが重要です。

 

豊胸術後は定期検診を受け、シリコンバッグや脂肪の状態、しこりやカプセル拘縮の兆候がないかを確認します。

 

また、医師の指示に従ったマッサージを継続することで、しこりや形の変化を防ぎやすくなります。

 

なお、注入した脂肪は体重変動の影響を受けやすいため、急激なダイエットは避けましょう。

 

違和感や痛みを感じた場合は、早めにクリニックを受診することが大切です。

 

リスクを最小限に抑えられる豊胸術は脂肪再生豊胸

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸のメリットが活かせるので、確実に自然なバストを手に入れられます。

 

しかし、同時に双方のリスクも抱えてしまいます。

 

リスクを最小限に抑えて、ナチュラルにバストアップしたい方には脂肪再生豊胸がおすすめです。

 

脂肪再生豊胸は、バストに脂肪再生豊胸溶液を注入し、脂肪組織にはたらきかけます。

 

これによって脂肪細胞を増やすことで、バストアップをすることができます。

 

また、注射器一本のみを使用した施術であるため、シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸のようなあらゆるリスクがほとんどありません。

 

感染症のリスクもほとんどなく、20年以上、5,000件以上の施術を行ってきた中で、感染症が報告されたケースはありません。

 

まとめ

ハイブリッド豊胸とは、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせた豊胸術のことです。

 

それぞれの長所を活かせるため、ボリューム感と自然さを兼ね備えた、美しいバストを目指せます。

 

一方で、両方の施術を行うことで、それぞれのデメリットやリスクが同時に生じる可能性もあります。

 

このため、リスクをできる限り抑えつつ、より自然な仕上がりを求める方には、注射器1本で施術が完了する脂肪再生豊胸がおすすめです。

 

メスを使用しないため、傷跡が残る心配もなく、ダウンタイムもほとんどありません。

 

脂肪再生豊胸は、クリニックビューティー恵比寿・銀座が開発した豊胸術で、当院のみでしか施術を受けられません。

 

まずは、クリニックビューティー恵比寿・銀座までお気軽にお問い合わせください。