picture picture
minimize

COLUMN コラム

クリニックビューティ恵比寿・銀座 > 豊胸 > お風呂でバストアップ効果はある?効果的な入浴法やマッサージ法まで紹介!

お風呂でバストアップ効果はある?効果的な入浴法やマッサージ法まで紹介!

2025.12.25

  • 豊胸

離れ乳にナイトブラは良い?ナイトブラの選び方・離れ乳のケアを解説

「お風呂に入るとバストアップする」

 

このような話を聞いたことがある方はいませんか?

 

本記事では、お風呂でバストアップが期待できると言われる理由や効果的なお風呂の入り方、マッサージ方法などを紹介します。

お風呂でバストアップ効果が期待できると言われる理由

ここでは、お風呂でバストアップ効果が期待できるとされている理由を紹介します。

 

血流が良くなる

バストアップに必要な栄養素や女性ホルモンは、血液を通じてバストへ運ばれます。

 

このため、お風呂に入って血流が促されることで、身体に必要な栄養が全身に行き渡りやすくなると考えられています。

 

血行を促すためには、シャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸って身体を芯から温めることが大切です。

 

また、冷え性の方は血流が滞りやすく、胸まわりの代謝も低下しやすいため、栄養素がバストまで届きにくい傾向があります。

 

血流が整うことで、エストロゲンなど、乳腺の発達やバストの丸みの形成に関わる女性ホルモンの働きがサポートされる可能性があるともいわれています。

 

ただし、入浴によって直接的にバストアップ効果が得られるという医学的な根拠は確認されていません。

 

むくみ改善・リンパの流れを整える

入浴には水圧や温熱による作用があり、全身の血流やリンパ循環を促すことでむくみの軽減が期待できます。

 

リンパの流れが悪くなると、老廃物や余分な水分が体内に溜まりやすくなり、その影響でバストラインが崩れて見えることがあります。

 

入浴によって下半身に溜まりやすい水分や老廃物の排出が促されると、リンパの流れが整いやすくなり、結果として胸周辺がすっきりとした印象になる可能性があります。

 

リンパの流れを整えることはバストのラインを整えやすくしますが、バストアップするという医学的な裏付けはありません。

 

リラックス効果がある

湯船に浸かって身体が温まると副交感神経が優位になりやすく、心身の緊張が和らぎリラックス効果が高まります。

 

なお、慢性的なストレスは自律神経やホルモンバランスに影響を及ぼし、女性ホルモンの分泌が低下する要因の一つと考えられています。

 

このため、ストレスを適切に軽減することはホルモンバランスを整える上で大切です。

 

しかし、リラックスそのものがバストアップにつながるという明確な医学的根拠は確認されていません。

 

また、熱すぎるお湯に長時間浸かると交感神経が優位になり自律神経への負担が増してしまうので、注意が必要です。

 

睡眠の質が上がる

湯船に浸かって身体の芯から温まることで、入浴後に体温が緩やかに低下し睡眠の質が高まりやすくなります。

 

睡眠の質が低下すると、自律神経やホルモンバランスが乱れやすく、女性ホルモンの分泌にも影響を及ぼす可能性があります。

 

このため、良質な睡眠を確保することはバストのコンディションを整える上で重要です。

 

ただし、睡眠そのものがバストアップにつながるという明確な医学的根拠は確認されていません。

 

あくまで、ホルモン分泌が行われやすい環境を整えてくれる一つの要素です。

 

また、入浴のタイミングは就寝の1〜2時間前がおすすめです。

 

就寝時に体温が自然に下がることで、深い眠りにつきやすくなります。

 

バストアップに効果的だとされるお風呂の入り方

ここでは、バストアップに効果的であるとされるお風呂の入り方を紹介します。

 

お湯の温度を40度前後にする

入浴時のお湯の温度は、40℃前後が適切です。

 

この温度帯は身体の芯からじんわり温まりやすく、副交感神経が優位になりやすいため、血圧の上昇を抑え心身のリラックスを促します

 

一方、42℃以上の熱いお湯では交感神経が刺激され、血圧上昇や心拍数の増加、血液粘度の上昇などが起こる可能性があります。

 

体温が38℃を超えると、のぼせやめまいなど浴室内熱中症のリスクも高まるため注意が必要です。

 

入浴時間は10分程度にする

入浴時間の目安は10〜15分程度です。

 

短すぎると身体が十分に温まらず、血流促進の効果が得られにくくなります。

 

一方で、長時間の入浴は体温上昇によるのぼせや脱水、肌の乾燥を招く恐れがあります。

 

全身浴をする

肩までしっかり湯船に浸かる全身浴は、身体が温まりやすく血流やリンパの循環を促しやすい入浴方法です。

 

水圧による作用でむくみが軽減され、バストラインがすっきり見えやすくなる可能性もあります。

 

入浴後は発汗によって水分が失われやすいため、常温の水や白湯をコップ1杯摂り、水分補給を行いましょう

 

ただし、水圧による負担がかかるため、心疾患・呼吸器疾患・高血圧のある方や体力に不安のある方は半身浴を選択してください。

 

入浴中にマッサージやストレッチをする

入浴によって身体が温まり、筋肉や関節がやわらいだ状態で軽いマッサージやストレッチを行うと、血行やリンパの流れが促されます。

 

これにより、むくみの軽減につながります。

 

しかし、マッサージや入浴によってバストアップできるという医学的根拠はないため、確実なバストアップを目指す方には向いていません。

 

お風呂でできるバストアップに効果的なマッサージ・ストレッチ

お風呂は身体が温まり、血行やリンパの流れが活発になるため、マッサージやストレッチの効果も高まりやすいタイミングです。

 

バストアップするという医学的な根拠はありませんが、バストラインを整えるのに効果的です。

 

ここでは、お風呂でできるバストアップに効果的なマッサージやストレッチを紹介します。

 

リンパの流れを促進するマッサージ

まずは、老廃物の排出を助けるリンパマッサージから始めましょう。

 

鎖骨や脇の下はリンパ節が集中しているため、ここをやさしく刺激することで老廃物の排出を促進して、血液の巡りが整いやすくなります。

  • 鎖骨リンパ:鎖骨のくぼみを、中央から外側へ向かって5〜10回なぞる
  • 脇リンパ:脇の下を軽くつかみ、肩甲骨から胸へ向かって流す

 

強く押さず、心地よい圧で行うのがポイントです。

 

バスト周りのマッサージ

背中や脇に流れやすい脂肪を胸へ集め、形を整えましょう。

 

バスト周りのマッサージは、以下の手順で行いましょう。

  1. 背中・脇の脂肪を胸に寄せ、背中から前へ向かって20回ほど流す
  2. バストを胸下から鎖骨へ向かって、やさしく持ち上げる
  3. バストを外側から内側へ円を描くように両手で包み込む

バストアップにつながる胸のツボ押し

ツボ押しは、血行促進やホルモンバランスのサポートが期待できます。

 

バストアップにつながるツボ

ここでは、ツボの場所とそれぞれの押し方について解説します。

 

回数は少なくても、毎日継続的に行うことが重要です。

 

ツボの名前 場所 方法
乳根 バストトップから指2本分ほど下の場所 中指でゆっくり押して緩める
壇中 左右のバストトップを結ぶラインの真ん中 人差し指と中指で上方向へ軽く押し上げる
中府 腕と胸の境目あたり、鎖骨から指3本分ほど下 胸を張り、人差し指と中指で下方向へもむ
肩貞 脇の下から1〜2cm上の肩の後ろ側 中指で押しながら、肘を後方に10回ほど回す
三陰交 内くるぶしのから指4本分上がった場所 3〜5秒押して、ゆっくり緩める

 

押し方のポイント

  • 指3本の腹を使う
  • 少し痛いけど気持ちいいくらいの強さで行う
  • 押すときは息を吐き、離すときは吸う
  • 1か所5秒押す×5〜10回

 

妊娠中、飲酒前後、体調不良時は無理に行わないよう注意しましょう。

 

肩甲骨のストレッチ

肩甲骨周りをほぐすと背筋が伸び、胸郭(胸まわりのかご状の骨)が開きやすくなります。

 

肩甲骨まわりは血管やリンパの通り道が多く、ストレッチすることで、血流とリンパの流れがスムーズになり、胸にも栄養・酸素が届きやすくなるとされています。

 

ストレッチの方法

  1. 背筋を伸ばして座り、軽く膝を曲げる
  2. 両手の指を組み、手のひらを外側に向ける
  3. 腕を前に真っ直ぐ伸ばし、肩甲骨を開く
  4. 10秒キープして、手を胸の前に戻す
  5. この動きを10回ほど繰り返す

 

勢いをつけず、肩甲骨の伸び縮みを感じながら、ゆっくり丁寧に行うのがポイントです。

 

マッサージやストレッチをする際の注意点

ここでは、マッサージやストレッチをする際の注意点を紹介します。

 

力を入れすぎない

マッサージやストレッチは、力を入れすぎないことが重要です。

 

強い刺激はバストを支えるクーパー靭帯に負担をかけ、下垂や形の崩れを招く恐れがあります。

 

クーパー靭帯は一度ダメージを受けると回復しにくいため、やさしい力で行うようにしましょう。

 

長時間やらない

マッサージやストレッチは、長時間行うよりも毎日少しずつ続けることが重要です。

 

1日1回、10分程度を目安に、2〜3種類を組み合わせて行うと効率よくケアすることができます。

 

バストに炎症があるときは控える

バストに傷や湿疹、炎症などがある場合は、マッサージやストレッチを控えましょう。

 

これは、摩擦や刺激によって症状が悪化する恐れがあるためです。

 

また、体調を崩していたり疲労感を感じたりするときも、無理に行わないようにしましょう。

 

入浴前後はしっかり水分補給する

入浴中は発汗により水分が失われやすく、血液循環が低下することがあります。

 

入浴前後には、それぞれコップ1杯程度の水分補給を心がけ、脱水やのぼせ、熱中症を予防しましょう。

 

入浴後は、身体を冷やしにくい常温の水や白湯がおすすめです。

 

理想のバストを手に入れるには豊胸術が最適

お風呂に浸かって、身体を芯から温めることは、女性ホルモンの分泌や老廃物の輩出に役立ちます。

 

しかし、お風呂に入って身体を温めるだけではバストアップは望めないため、確実にバストアップするには豊胸術がおすすめです。

 

脂肪再生豊胸は、注射器一本での施術のため、身体へのダメージも少なく、ダウンタイムもほとんど生じないため、安全性が心配な人も受けやすい豊胸術です。

 

また、クリニックビューティー恵比寿・銀座は5,000件以上の施術を行ってきましたが、感染症が報告されたケースはなく、安全性の高さでも評価されています。

 

見た目も触り心地も自然なまま、バストアップをすることができます。

 

まとめ

お風呂に入ることで血流がよくなりバストに良い影響を与えますが、バストアップするという医学的根拠はありません。

 

確実なバストアップを目指すためには、豊胸術を視野に入れることをおすすめします。

 

脂肪再生豊胸は、注射器一本で施術を行うため、ダウンタイムもほとんどなく、身体への負担も最小限に抑えることができます。

 

また、脂肪再生豊胸は限りなく自然にバストアップできるため、ナチュラルにバストアップしたい人には最適です。

 

興味のある方は、まずはクリニックビューティー恵比寿・銀座にお問い合わせください。