COLUMN コラム
Cカップでアンダー65は細い?アンダーと胸の理想のバランスや見た目について解説
2025.11.27
- 豊胸

「Cカップでアンダー65cmって細いの?」
「アンダー65cm・Cカップなのに胸が小さく見えるのはなぜ?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
本記事では、Cカップでアンダー65cmの体型やよくあるお悩み、ブラジャーの選び方、バストを大きく見せる方法について解説します。
Cカップでアンダー65cmくらいの体型の方の、バストラインの見え方が気になる方はぜひ参考にしてください。
Cカップでアンダー65cmは細い?芸能人のアンダーバストはどのくらい?
アンダーバストが65cmでCカップという体型は、一般的に“細めのバストバンド”に分類されます。
この体形の特徴は、胴回りがスリムな分だけ、バストの下部=アンダーが引き締まって見え、体全体が華奢な印象になる点です。
芸能人を見てもアンダーが70〜75cm以上の方が多く、65cm台というのはやや細めだと言えます。
しかし、細身のバンドに適合するCカップは、バストの見栄えを左右する「バランス」を整えやすいというメリットもあります。
これは、胸が小さく見えがちな体型の方でもバストの位置やカップの形によって印象を変えることが可能だからです。
アンダーバスト65cmの女性の割合
アンダーバストが65cm付近の方は、少数派とされています。
また、アンダーバストが65cmでCカップ以上ある方もめずらしく、かなり限定的な体形と言えるでしょう。
先述した通り、このような体形の方はバストを大きく見せる工夫もできるので、そこまで気にする必要はありません。
アンダーバストが細いと胸が小さく見える?
アンダーバストが細ければ細いほど、その上にあるバストを支えきれていないように見え、胸が小さく見えることがあります。
実際、体の輪郭がシャープだとバストそのもののボリュームが相対的に小さく映りやすく、「存在感」が薄くなってしまう傾向もあります。
加えて、アンダーが細いとブラジャーのバンドやカップのフィットが難しく、「バンド浮き」「カップの隙間」といったフィッティングトラブルも起きやすいとされています。
しかし、アンダーがしっかりしていることでバストの位置やボリュームの印象が安定し、「胸が大きく見える」条件を作りやすくできます。
Cカップアンダー65cmの方のブラジャーの選び方
Cカップでアンダーが65cmくらいの体型の方は、ブラジャーのサイズに悩みやすいです。
ここでは、適切なブラジャーの選び方について解説します。
C65でカップがきつい場合
アンダーが65cmでCカップの方でブラジャーのカップがきつく感じる場合、原因はバンドが過度に引き締まってバスト自体が押さえつけられている可能性があります。
バンドが体に食い込んでいると、バストの丸みがつぶれて正常な位置に収まらなくなってしまいます。
対策として、同じカップサイズでもバンドサイズを65→70へ上げて「70C/75C」の姉妹サイズを試すことが有効です。
また、カップ内のバストの位置を整えられるワイヤーやサイドサポートがしっかりしたタイプを選ぶと、きつさを軽減しながら見た目も整えることができます。
C65でカップが大きい場合
逆にC65でカップが大きく感じる場合は、実際にはバストの体積に対してカップの深さや幅が合っていないということです。
カップとバンドのずれが原因で、バストがカップ内にきちんと収まらず、カップの上部やサイドに隙間ができてしまいます。
このような場合は、バンドを65から60へ下げて「60D/60C」の姉妹サイズを試すか、バンドは65のままC→Bカップに下げることが効果的です。
また、浅めのカップやパッド入りのブラジャーを選ぶことで、カップが浮くことを防ぎ自然にフィットさせることができます。
Cカップでアンダー65cmのバストのメリット
Cカップでアンダーが65cmのバストは、見た目の問題でどのようなメリットがあるのでしょうか。
スリムな印象になる
アンダーバストが65cmという数値は、身体の上下横幅に対してバストバンドが比較的引き締まっているとされています。
このため、ウエストやヒップとの比率が強調され「細身な印象」を与えることができます。
また、バストが過度に大きくなくアンダーが細いため、服を着た時にブラジャーのラインが目立ちにくく、トップスやワンピースでも綺麗なシルエットを出しやすいです。
全体のバランスが良いため、日常のファッションでも映えやすいメリットがあります。
谷間が比較的できやすい
アンダーが引き締まっている分、バストが中央に寄る空間が作られやすく、ブラジャーを正しく着用すれば谷間ができやすいというメリットがあります。
これは、バンドがフィットしてバストをしっかり支えることで、トップの丸みがキレイに出るためです。
加えて、バンド幅がスリムであるため、自然な谷間と立体感を出しやすい点もこの体型の特徴です。
Cカップでアンダー65cmのバストのデメリット
Cカップでアンダー65cmの体型は、スレンダーでスッキリした印象を与える反面、デメリットを感じる方もいます。
ここでは、よくあるお悩みを紹介します。
バストが控えめな印象になる
アンダーが細いと、バストバンドで胸が囲まれている感が強くなり、バストの張りや厚みが実際以上に小さく見えることがあります。
特にトップスがぴったりしたものだと、バストが平面的に見えて「胸がない」印象を感じやすくなります。
また、服のデザイン次第でバストの丸みが強調されず、全体的にフラットな印象になってしまうこともあります。
水着が浮いてしまう
水着やビキニのような露出度の高いアイテムを着る際、アンダーバンドが細いためにフィット感が弱かったり、バンドが浮いたりずれたりしやすくなる可能性があります。
特に、波や動きのある海ではバストの位置が安定しづらく、バンドが緩くなったりカップが動いたりすることがあります。
また、バンドが細いと安定性が低く、ずれ・滑り・バランス崩れのリスクを伴うため、スイムウェアを選ぶ際には注意が必要です。
具体的には、固定感のあるタイプを選ぶ、もしくは補正パッド付きやホルダー仕様のものを選んでサポート力を補うことが効果的です。
C65のバストを大きく見せる方法
アンダー65cm×Cカップの体型をより豊かに見せたい場合、いくつかのポイントがあります。
まず、ブラジャーのパッドやサイドボーン付きのタイプを活用してバストを中央へ寄せ、位置を高くキープしましょう。
次に、トップスはネックラインが広めのカット(Vネックやスクープネック)を選ぶことがおすすめです。
このようなトップスは、バストラインを綺麗に見せることができると言われています。
さらに、姿勢も大切です。
背筋を伸ばし肩甲骨を少し寄せることで胸が自然と前に出て、バストが立体的に見えます。
また、補整インナーやベルト付きワンピースなどの補強アイテムを併用すれば、隠れたボリュームを視覚的に補いやすくなります。
見せ方を工夫することで、バストの印象をアップさせることが可能です。
バストを希望の大きさ・形に近づける豊胸術
バストを豊かに見せたい、バストアップをしたい方向けに、エクササイズ、サプリメントなどさまざまな方法があります。
しかし、バストアップのセルフケアや、下着や服装の工夫によるスタイルアップ効果には限界があります。
確実にバストアップしたい方は、豊胸術がおすすめです。
豊胸術には、シリコンバッグ豊胸やヒアルロン酸豊胸、脂肪注入豊胸などがあります。
脂肪再生豊胸のメリット
クリニックビューティー恵比寿・銀座では、国内で唯一、脂肪再生豊胸を提供しています。
よく混同されることがありますが、脂肪再生豊胸は脂肪注入豊胸とはまったく違う新しい施術法です。
脂肪注入豊胸から発展したものではありません。
脂肪再生豊胸では、自己血漿と脂肪乳剤に加え、線維芽細胞成長因子を含む脂肪再生豊胸溶液をバストに注入します。
脂肪だけを注入する方法とは異なり、成長因子により、脂肪細胞をバストのなかで増殖・成長させることによりバストアップを図ります。
脂肪再生豊胸は、シリコンバッグ豊胸のように切開を伴う手術は必要ないため、負担が少ないというメリットがあります。
まとめ
本記事では、Cカップでアンダーが65cmの体型について、よくあるお悩みやメリット・デメリットについて解説しました。
Cカップ・アンダー65cmの体型は、スリムでスッキリした印象を与える反面バストが控えめに見えてしまうため、これらに悩む方も少なくありません。
クリニックビューティー恵比寿・銀座では、自然な仕上がりでバストアップができる脂肪再生豊胸に力を入れています。
ご自身のバストラインにもっと自信を持ちたいという方は、ぜひクリニックビューティー恵比寿・銀座にご相談ください。
